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「モズ」 のテレビ露出情報

愛知・幸田町には町のあちこちに小高い森が点在している。米作りが盛んで里山の風景が今も色濃く残っている。畑では筆柿が栽培されている。森の中の大きなため池の水は子作りなどに使用されている。その水源は森を流れるいくつもの小さな沢。幸田町にはこうした鎮守の森がたくさんある。サンコウチョウは東南アジアなどから渡ってくる鳥。巣はコケを蜘蛛の巣でからめ周りに杉の皮を貼り付けてつくる。森は夏鳥たちにとっても大切な場所になっている。
竹林は成長が早く、放っておくとあっという間に里山を荒らしてしまう。幸田町では昔から町中の竹林を順番に切って竹の勢いを食い止めている。作業の担い手は神社の氏子たち。切った竹は手筒花火の筒に使われている。9月下旬になると筆柿が実り農家は収穫に追われ、作業が一段落するころに祭りの日がやってくる。祭りが終わると秋本番。夏鳥たちはいなくなり、冬鳥のモズなどがやってくる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月8日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュースさわやか自然百景
埼玉県の中央部を流れる元荒川。熊谷市を源に関東平野を流れて中川に合流する河川で長さは60kmほど。川沿いには豊かな緑が続いている。元荒川は人里近くの野鳥の楽園。約100種の鳥が確認されている。3月、群れになって泳いでいるのはこの川で冬を越したヒドリガモ。次々に河川敷へ上っていく。お目当てはやわらかい草。この時期ならではのごちそう。カモたちが一斉に飛び立ち素早[…続きを読む]

2026年2月28日放送 2:45 - 2:50 NHK総合
さわやか自然百景さわやか自然百景5min.
大分県北東部の国東半島。付け根に位置する田染荘は平安時代に開かれた地域。昔ながらの里山の風景が広がる。田んぼに水が満ちた6月、生き物たちが活発に動き出す。鷹の仲間サシバは毎年春に東南アジアなどからやってくる。木の上に巣を作り、獲物は大きな蛇。県南西部のくじゅう連山は30余りの山々が連なり、標高は1200m~1800mほど。10月、1500m超えの稜線のツツジ[…続きを読む]

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