高温の車内にモバイルバッテリーを放置していると、膨張した内部から煙が立ち始め激しく燃え広がった。NITEによると、2025年までの5年間でリチウムイオン電池を搭載した製品の事故は2140件発生しており、製品別ではモバイルバッテリーの事故が最も多くなっている。事故は気温が上昇する夏場にかけて増加傾向で、NITEは、高温となる場所では使用や保管をしない、強い衝撃や圧力を加えないなど注意を呼びかけている。
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