2026年5月26日放送 18:10 - 19:00 NHK総合

首都圏ネットワーク

出演者
船木正人 一橋忠之 後藤佑太郎 安藤結衣 黒田菜月 
(ニュース)
”現実味ないも感激” 岡本さんら喜び語る

濱口竜介監督の映画、急に具合が悪くなるに主演した岡本多緒さんは千葉県出身の41歳で日本人として初めてカンヌ映画祭で最優秀女優賞を受賞。岡本多緒さんは「皆さんがうれしいとか誇らしいと言ってくれることに感激している」などとコメント。また岡本さんと共同で受賞したビルジニー・エフィラさんは「監督の仕事ぶりをみれば賞は彼にも贈られていいと思う」などとコメント。濱口竜介監督は「2人の人間性というのも表現されているのではないか」などと述べた。

(オープニング)
オープニング

オープニング映像とキャスターの挨拶。

(ニュース)
重症になる前に熱中症のサインは?

首都圏はきょう25度を超える夏日となったところがあった。大手製薬会社が作った熱中症のサインを紹介する動画では1人暮らしの高齢の女性の視点で熱中症を疑似体験できる。軽度には立ちくらみやなまあくびなどがあるがこうしたサインを見逃すとさらに深刻な事態に。大手製薬会社デジタル事業室・大西弘二室長は「熱中症のサインをVR体験を通じ学んでもらいたい」などと述べた。

小さなサインを見逃さず 早めの対処を!

熱中症のサインと対処法を紹介。めまいなど初期段階のサインでは対処法として体を冷やすなどの応急処置が必要。頭痛、けん怠感などは中等症では受診が必要。

運動会迫る小学校でも

熱中症対策は今週末に運動会を控えている小学校でも行われている。埼玉県鴻巣市の吹上小学校は今月30日に運動会を控え練習が本格化。学校では暑さ指数も確認、場合によっては体育館などで練習を行う。さらに昼休み時間には教頭が校内放送で水分補給を呼びかけた。

大転職時代
”キャリア形成” どう実現する?

大手飲料メーカーの社員、渡邉ゆかさんは転勤を一時的に回避する制度を使い、今は遠隔地勤務の制度を活用。まず利用したのは転勤を回避できる制度。東京の本社に所属が変わったが、その後導入された遠隔地勤務制度を活用し今も愛知県に住みながらリモートワークや出張をフル活用して働き本社出勤は週に1回。これまでに転勤回避の制度を利用した人はグループ全体で約180人で割合は男女半々。また遠隔地勤務制度の利用者はこれまで28人いる。キリンホールディングス人材戦略部・松下尚史さんは「従業員1人1人が健康で働きやすい会社になることでそれを通じ事業が成長していく会社にしていきたい」などと述べた。

転勤せずキャリア形成 企業に広がる制度導入

全国に店舗を展開する家具日用品の大手(ニトリ)では2023年から働く場所を限定する制度を導入。NTTグループではリモートワークを基本として国内であればどこでも自由に住む場所を決めることができる制度を導入。2022年の導入からの4年間で約1600人の単身赴任が解消された。取材した渡邉さんは「今後は子どもの成長を見ながら転勤も考えていきたい」と話していた。

#わたしのいちオシ
#わたしのいちオシ

東京・まさむねさんからの「ダブルレインボー」の投稿を紹介。

(気象情報)
気象情報

関東の気象情報を伝えた。明日は今日より蒸し暑いところが多くなりそう。

(ニュース)
リチウムイオン電池”AI” で分別回収

リチウムイオン電池が原因と見られる火災が各地で相次ぐ中、神奈川県綾瀬市と大手プラントメーカーが協力し、AIを活用して電池を分別できる専用のボックスで安全な回収を進める実証事業を始めることになった。回収ボックスでは保管中に万一発火してもセンサーが反応して自動で消火されるということで市は実証事業としてことし7月から本格的な回収を始める。橘川佳彦市長は「家庭に眠っているリチウムイオン電池などが危険だと知ってもらう啓発につながると思うので期待している」などと述べた。

がんの話をしよう
外見の変化に悩む患者

東京都の斉藤里花さん60歳はステージ4の大腸がんと診断された。抗がん剤治療を続ける中で直面したのが外見の変化。髪や眉毛、まつげが抜け落ち全身には湿疹が広がった。周囲からの視線が気になる顔の黒ずみや爪についても病院に相談したが得られたのは髪のウイッグの情報だけで症状に対応した化粧品を見つけるまでに約1か月がかかった。斉藤さんは「外見が変わったりなどいろいろなことが出てくるので、それを含めて相談にのってほしい」などと述べた。

外見に現れる副作用の症状ではまつげや眉毛の脱毛、皮膚の変色など数多くある。今は仕事を続けながらがんの治療を行っているというがん患者も珍しくない。外見変化の苦痛を和らげるアピアランスケアの重要性が高まっている。斉藤さんは肌の変色などをカバーできる化粧品を使うことで周囲の目を気にすることなく旅行を楽しんでいる。

(ニュース)
男女刺されけが 生活音めぐりトラブルか

けさ、東京・渋谷区のアパートで60代男女がナイフで刺され首や顔にけがをした。命に別状はない。警視庁は隣の部屋に住む70代男の容疑者をその場で逮捕し、生活音を巡りトラブルになっていたと見て詳しいいきさつを調べている。

”暑さに強いコメ” 本格栽培開始

埼玉県では県が開発した暑さに強い米、えみほころの本格的な栽培が始まっている。県によると去年の14倍の広さの1400ヘクタールの田んぼで栽培が予定されている。日本国際学園大学・荒幡克己教授は「国際競争力の一環として高温耐性の品種の採用はものすごく大事」などと述べた。

狭山茶が特産の埼玉では…

世界的なブームと言われる抹茶は海外への輸出も増えている。狭山茶を生産加工する会社でこれまで主力としていたのは緑茶として飲まれる煎茶だった。抹茶は日光を遮って栽培した茶葉を使用するため生産農家に対しシートなどで畑を覆ってほしいと呼びかけた。また抹茶の原料の生産ラインも強化する。抹茶を含めた緑茶需要の高まりに対応しようと従来よりも葉が多い新品種の開発も進んでいる。新品種「虹の糸」は従来よりも1.6倍ほど多く茶葉がとれるのが特徴で茶業研究所は今後抹茶への活用に向けた研究を進めていきたい考え。埼玉県茶葉研究所・外島洋志男所長は「狭山茶の名前も一緒に知名度が上がるとありがたい」などと述べた。

STOP詐欺被害!私はだまされない
特殊詐欺電話の発生状況(都内・午後3時半現在)

特殊詐欺電話の発生状況(都内・午後3時半現在)によると港区や江東区、大田区などに特殊詐欺の電話がかかってきている。

”毎日、引き出せ”に注意!

毎日引き出せに注意。今年3月、埼玉県熊谷市に住む70代男性宅に警察官を名乗る男から「あなたの口座が犯罪に関わっている疑いがあり調査したい。毎日お金を引き出してください」と電話があった。男性は毎日お金を引き出して詐欺グループに渡してしまい800万円をだまし取られてしまった。詐欺グループは引き出し限度額を少なくする対策に対抗するため毎日お金を引き出すことを指示していたと見られる。

(ニュース)
房総半島東方沖の地震被害想定

千葉県はきょう最新のデータに基づいた地震の被害想定を公表。房総半島東方沖でM8.5の地震が起きた場合、いすみ市では最大12.8メートル、内房や東京湾内湾でも1メートルから数メートルに達するとしている。津波による犠牲者は逃げ遅れが出やすい冬の早朝に発生した場合、5万7200人に上るとされている。熊谷知事は「避難ルートや避難場所をしっかり整理していく」などと述べた。

若者の闇バイト関与防ぐ出前授業

若者が闇バイトに関わるのを防ごうと求人情報サイトを運営する都内の企業が宇都宮市の高校生を対象に出前授業を開いた。生徒たちは架空の求人広告を使って闇バイトの募集かどうかを見抜くワークショップに参加。早くしないと募集を締め切るなどと対応を急がせたり報酬が異常に高かったりする場合には闇バイトの可能性が高いことを教わっていた。

”千葉開府900年” ガイドブックでPR

千葉市の歴史が始まってから来月で900年になるのに合わせ、市は記念のガイドブックを作成。このほか市が予定している記念の式典やパレードなどのイベントも紹介されていて、ガイドブックは関連のリーフレットと合わせて約1万5000部発行し今後増やすことにしている。

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