- 出演者
- 一橋忠之 久保井朝美 安藤結衣 宮本真智 浅田春奈 黒田菜月
オープニング映像。
4月の1都3県の新築マンションの平均価格は8736万円と前年同月比で24.8パーセントとなっている。ここで課題となっているのがマンションの収納スペースの不足。そこでトランクルームの市場規模が増えている。去年世田谷区にオープンしたトランクルームでは、月に約5000円で0.2畳、約6万5000円で5畳などとなっている。ことしからは地下にも拡大して約400室貸し出ししている。本日は自分の作品アートを収納にきた男性に出会った。男性は特定のものをまとめて収納するにはちょうどいいと話した。洋服を収納に来た女性は、湿気がないのできれいに保てると話す。とランクルームを使う理由を調査すると、最も多いのは趣味の収集品が増えたという回答が最も多かった。トランクルームの運営会社は子供の成長やライフスタイルの変化に伴って柔軟に収納量を調節できるTところが大きな利点とS9て評価されているのではと話した。
今回取材したトランクルーム運営会社では、多様化するニーズにあわせて無料バスや宅配便のサービスも行っている。これにより収納を外に持つという新しい価値観が生まれている。
こうした火災の対策のため東京消防庁は、水処理薬品などの製造をしている栗田工業と共同で研究開発をすすめることを発表。実験ではリチウムイオン電池から出火するも、薬剤をかけると数秒で消火した。水をかけると高温により再出火する懸念があるが、開発中の消火薬剤をかけると再出火のリスクが軽減する効果があるという。
東京消防庁によると、危険なサインとして膨らみや変形、過去に落下したことがある。充電中、使用中に発熱などがあるという。出火したら近寄らずに、火花や煙の勢いが収まってから初期消火を行ってほしいと呼びかけた。
あすの関東の天気情報を伝えた。
夫の転勤に帯同する妻のことを転勤妻とも呼ばれている。都内に住む春山和美さん。メーカー勤務の夫と小学生の娘と3人ぐらし。結婚約13年で、夫の転勤に合わせ引っ越しを5回行ってきた。結婚する前は不動産会社で広報のしごとをしてきた和美さん。結婚を機に退職した。ドイツ、東京、イギリスなど様々な地域に引っ越した。和美さんは社会とのつながりが欲しく、引っ越しのたび仕事探しを行った。様々な仕事から広報からかけ離れ、キャリアの断絶を感じるようになった。そんなキャリア迷子に悩んでいたとき、出会ったのが同じような境遇の女性たちの団体。これからのキャリアのことについて意見交換をしている。和美さんは企業に依存せずキャリア形成をするために社会保険労務士を目指している。
春山さんは家族で相談して退職を選んだが、収入やライフスタイルにあわせて家族が納得するライフスタイルを考えていくもの。映像にあった転勤妻を支える団体を取材すると、キャリア継続希望の女性は転勤を決めた夫の会社への憤りや女性側がキャリアを犠牲にすることにモヤモヤを感じているという。家族が転勤となってしまった場合では、1つの企業でキャリアではなく、社外で通用する資格を取得、働く場所に問われない仕事、フリーランスといったことが考えられる。その上で企業が転勤命じた場合、帯同するパートナーのキャリア継続サポートやカウンセリングなど支援の仕組みがあっていいのではと話す。
重さ200キロの神輿を担ぐのは50代以上の女性たち。吉原神社の例大祭として女神輿がおこなれた。今回は女神輿の緋女会代表、須藤紀子さん。この吉原は江戸唯一の遊郭街があった場所。実は戦後遊郭街が廃止される前M女みこしがあったとされる。須藤さんは祭りの連合会と手を組んで復活にこじつけた。須藤さんは吉原らしく華やかなみこしになってほしいと話す。須藤さんは着物集めが趣味で、70人以上の衣装は1人で手作りでつくった。須藤さんは動きやすくするために着物をリメイクした。例大祭の当日。3時間かけて70人分に着付けを行った。この祭りのために帰国する参加者もいた。参加者の村田洋子さんは、夫をなくして落ち込んでいたところを活力を取り戻そうと参加をした。本番では15分練り歩いた。
スマートフォンで還付金に注意。ことし3月に千葉県に住む80代の男性が、厚生労働省の職員を名乗る男性から電話。そこでは法の改正により還付金があるが、期限が過ぎてもネットであれば対応可能と連絡があった。すしてスマートフォンでインターネットバンキングのアプリを立ち上げて還付金を振り込むので振込のボタンを押してなどと指示される。この指示通りに作業したら、6回にわたり約600万円被害にあった。相手が役所の職員を名乗ってもスマホで手続きは詐欺かもしれないので、電話を切って警察などに相談を呼びかけた。
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今回は旭区の
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