- 出演者
- 一橋忠之 久保井朝美 安藤結衣 黒田菜月
きょう日中の最高気温は群馬県桐生市で33.0度などとなった。給水スポットは多くの人が利用していた。あすの最高気温は前橋で32度などと予想されている。
サポートカーは東京立川市に本社がある警備会社がおととしから運用している。警備員は同じ場所での立ち仕事が中心で、トイレ休憩が取りづらいため水分補給を控え、熱中症になった人もいるという。
オープニング映像。
番組ではみなさんの熱中症に関する体験談を募集している。
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- 熱中症
AIの普及などで首都圏を中心に建設が相次ぐデータセンター。住民からは懸念の声が上がっている。印西にはデータセンターが集まっている。30棟以上のデータセンターが集積している。内部では24時間データ処理が行われている。住民たちは建築確認の取り消しを求めているという。建設が計画されているエリアは商業地域。データセンターは法律上の位置づけが定まっておらず、事務所やその他と区分されることが多いとのこと。白井では住民の理解を得る取り組みを進めている。住民向け見学会を行っているとのこと。
データセンター建設に関するトーク。印西市では市民から不安の声を受けて事業者と住民の衝突を防ぐため、1部のエリアでデータセンターの建設を制限する方針。印西市は条例を定めるなど負担が大きく、国は法的な位置づけを明確にするよう求めている。
関東の気象情報について伝えた。
きょうは国際博物館の日。いま各地の博物館では収蔵品が増えすぎるという問題に直面している。国立科学博物館は2万5000点が展示されている。筑波研究施設にはおよそ530万点の標本などがある。毎年7万~8万点ほどの資料などが集まるという。足立区立郷土博物館は棚にいっぱい収納しているという。およそ3万点を収蔵しているとのこと。博物館の運営基準には廃棄に関する規定が盛り込まれた。
博物館の収蔵庫不足に関するトーク。日本博物館協会の半田昌之さんは「いまある資料の最小化と再整理、活用のしかたを柔軟に考える必要がある」などと話している。足立区立郷土博物館では所有者が手元で資料を保管するサポートなどが行われている。
ラッパーの晋平太さんは埼玉県狭山市出身。去年42歳の若さで亡くなった。晋平太さんは生前ラップの授業をしていた。引き継いだのは磯田三津子教授。かつて授業を受けた越谷市立蒲生南小学校の島崎皓太さん。ラップをつかうと普段自分が言えなかったことを言えるようになってくるなどと話した。
初夏に味わうスズキの見極めポイントを河合修次さんに聞く。見た目がツルツルしており背中にはりがあるもの。また尾に厚みのあるものが脂が乗ってる。上品な脂が乗るのが初夏の特徴。スズキのおすすめの料理は、まずは刺身。バターとの相性が非常に良いのでムニエル。和風だと煮つけなどを挙げた。
都内に住む40代の会社員男性は半年前にSNSに流れてきた急騰株の見つけ方の広告を見つけサイトを開くと、LINEでのやり取りに誘導され複数の投資グループに参加することに。グループの田中を名乗る人物に勧められた株を購入したところ実際に利益が出たためこの人物を信じてしまった。1月になり証券口座を開設できるアプリを勧められアプリをダウンロードしてしまい指示された口座に100万円を入金してしまった。実際に存在しない偽アプリだったが画面上には運用利益が出ているように表示されていたため男性はさらに4回に渡り580万円を入金してしまった。翌月追加で入金しようとしたところ、銀行から入金先が別の詐欺事件で凍結されていると聞かされ被害に気づいた。SNSなどで長期間やり取りして信用させ偽アプリなどに誘導し現金をだまし取る手口が後を絶たない。ネットで知り合った人から投資を勧められ現金振り込みを指示されたらすぐ信用せず周りや警察に相談する。
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住宅設備大手のLIXILはトイレやキッチンなどの価格を今年8月以降の受注分から順次値上げすると発表した。値上げ幅はトイレが平均13%程度、キッチンが平均10%程度などとなっている。中東情勢を背景にしたエネルギー価格の上昇のほか、原材料価格高騰、物流費高騰などが理由。LIXILは、企業努力のみで対応するのは極めて困難な状況で、今後の安定的な製品供給と品質維持のためやむを得ず価格改定をさせていただくとしている。
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埼玉県美里町から中継。現在の気温は24.1℃。この牧場ではダチョウが飼育されており、そのダチョウの卵は非常に硬いため人が乗っても割れない。またダチョウの抗体が花粉症対策のカギとなっているとのことで、京都府立大学の塚本康浩教授によると、ダチョウの卵に含まれる抗体とスギ花粉を使った実験ではダチョウ抗体が花粉アレルゲンを無力化したという。
明日とこの先1週間の天気を伝えた。
