- 出演者
- 船木正人 一橋忠之 安藤結衣 黒田菜月
オープニング映像。
不法就労と認定された外国人が4年連続で全国で最も多くなった茨城県。不法就労対策を強化するため茨城県は雇用したりあっせんしたりしている事業者の情報に報奨金を支払う制度を始めた。検挙につながれば通報者には1万円の報奨金が支払われる。外国人個人は対象外で偏見や誤解に基づく情報、差別などを目的とした虚偽の通報は受け付けない。この制度に対し県庁前ではデモが行われた。制度をめぐっては茨城県弁護士会も撤回を求めている。
68年前に都立病院で取り違えられた男性の生みの親を調べている東京都は、男性が要請していた調査対象者への個別訪問を行わない考えを伝えた。男性側は調査義務を果たしていないとし、実施しない場合は制裁金を課すよう求める新たな申し立てを行いたいとしている。代理人の弁護士は男性の受けた甚大な被害に対する救済義務を果たしていないと話している。
NTTドコモが携帯電話の基地局から集めたデータを使い外出先の傾向を分析したところ、訪問者数が最も増加したのは千葉県だった。ことしの大型連休は成田空港を滞在場所として利用する人が増えた。背景にあるのは先月第1ターミナルにオープンしたエリア。足湯に浸かりながら飛行機を見ることができる展望デッキがある。またキッズエリアも新しくオープンした。一方鋸山は登山客が急増しロープウエーの運行本数を増やした。人気の理由はクマがいないため。千葉県は本州で唯一クマの生息が確認されていない。
VTRを振り返り一橋忠之は物価高でも千葉なら気軽に行けるしクマのいないということで今の世相にあっているなどと話した。大手旅行会社の佐々木有紀さんによると夏休みの旅行の傾向は箱根や伊豆が人気だそう。
大型連休明けは学校に行きたがらない子どもが多くなると言われている。栃木県宇都宮市のNPO法人キーデザインは周りに相談してほしいと呼びかけている。この団体では子どもが安心して過ごせる方法を一緒に探っている。体の不調などはSOSのサインだとし、学校を休むことやフリースクールも選択肢だという。
気象情報を伝えた。
次世代型太陽電池ペロブスカイト太陽電池を水田に設置し、電池の耐久性や稲の生育などを実証する実験が千葉大学の農場で始まった。水田の上約4メートルにペロブスカイト太陽電池と従来の太陽光パネルが設置され、今後3年間にわたり発電量や耐久性、稲の生育などを検証する。
在留資格「経営・管理」要件の厳格化でこれまで資本金が500万円以上だった要件を3000万円以上に大幅に引き上げた。すでに在留資格を持っている人にも新たな要件が適用されることになっていて外国人経営者からは様々な声があがっている。特に飲食業の外国人経営者は危機感を訴えている。宇都宮市で飲食店を経営する中国出身の男性は原材料費の高騰や人件費の上昇で要件が厳格化され、2年の準備期間で資本金3000万円以上にするのは厳しいと話し、店の譲渡も考えざるを得ないとしている。またネパール人の経営者も3000万円ではなく少しずつ増やしていくパターンがあったほうがいいと話した。
東京商工リサーチが全国の外国人が経営する会社を対象に在留資格取得要件厳格化の影響を調査したところ、45%が経営に何らかの影響が出ると回答した。回答の中には企業・事業の売却、他社との合併、廃業を検討するという回答もあった。関西国際大学の毛受教授はペーパーカンパニーには実態の把握で対応でき要件は違う形で是正すべきなどとしている。
横浜市都筑区で幼稚園の園長を務めていた植村さんは原発性側索硬化症を患い歩いたり言葉を発するのが難しくなっている。閉園した幼稚園を改装したカフェには卒園生が訪ね植村さんの言葉に耳を傾けている。植村さんが幼稚園を開いたのは1984年。卒園生たちにはありのままだった子どものころの姿を伝えている。
豊洲青果市場の吉野さんがおいしいレタスの選び方を紹介。巻がふんわりしているものの方がやわらかくシャキッとしているそう。またレタスを使ったレタスープとレタスでタコス風のレシピを紹介した。
ことし3月、東京都内に住む60代の女性がインターネットで投資に関する情報を検索していたところ、投資グループを名乗るSNSのチャットを見つけメンバーと連絡を取り始めた。女性は中東情勢を受け損失補填のための手堅い投資先としてあるプロジェクトが立ち上がったと投資用アプリをすすめられインストールしてしまった。指示された通り100万円を送金するとアプリの画面上では運用利益が出ているように表示され、追加で1000万円を送金しようとしたところ銀行員が詐欺だと疑い被害が発覚した。
米穀安定供給確保支援機構が11日発表した4月の調査結果によると向こう3か月の価格の見通しを示す指数は28と前月比で1ポイント上がったものの低い水準にとどまった。業界関係者の間では今後も値下がりするという見方が強いことがうかがえる。
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埼玉県伊奈町から中継。薬局ではまちの保健室という活動が行われており、薬剤師・看護師に地域の方が気軽に健康相談をすることができる。埼玉県看護協会の関根さんはまちの保健室の目的について、生活の中での小さな困りごとなども気軽に看護職に相談できる場所づくりを目指しているなどと話した。
気象情報を伝えた。
