- 出演者
- 船木正人 一橋忠之 志賀隼哉 安藤結衣 黒田菜月
オープニング映像。
前線や低気圧の影響で関東地方は雨や風が強まり、茨城・北茨城では1時間に61ミリの非常に激しい雨が降った。上空に寒気が流れ込んでいるため関東地方では今夜遅くにかけて大気が非常に不安定な状態が続く見込みで、局地的に雷を伴って激しい雨のおそれがある。一方あすは高気圧に覆われて各地で気温が上がる見込みで、体調管理に注意が必要。交通機関も風の影響を受けるおそれがあり、JRは最新の運行情報を確認するよう呼びかけている。
ミツカンはきょうから納豆4商品の販売休止を発表した。また納豆全商品について来月1日から希望小売価格で6~20%ほど値上げするとのこと。またぎょうざの満洲はトレー用の資材が不足しているため冷凍ギョーザの販売を関東地方の93店舗できょうから休止するとのこと。
東京・三鷹のパン店では1日に約7000個のパンを作っていて、石油由来の袋も日に数千枚を使ってきたが先月下旬に品薄で入荷未定との連絡を受けたとのこと。そこで同種のパンは1つにまとめるなどしているほか、エコバッグ持参の客には割引券を配ることでレジ袋の将来的な入手困難に備えることにしているとのこと。また自治体でも正午からの1時間に消灯するなど節電に取り組んでいるとのこと。
東京・歌舞伎町で支援団体とトー横エリアに同行すると、オーバードーズが広がっている実態がわかった。オーバードーズは意識障害や呼吸障害などが起こり、場合によっては死に至る危険性もある。東京消防庁などによると、おととし1年間でオーバードーズとみられる搬送者は4278人に上ったとのこと。こうした中で改正医薬品医療機器法がきょう施行され、指定された成分を含む市販薬の飲み薬の販売方法が厳格化された。
東京・世田谷区の砧公園では1か月の間に4回の倒木が発生した。こうした状況を受けて都は先月上旬から都立の公園や学校など都が管理する高さ3m以上の樹木約80万本について職員の目視による一斉点検を行った。きょう結果が公表され、約1万4000本で異常が確認されたとのこと。都は樹木医による専門的な調査を行い、植え替えなどの対応を進めたいとしている。
関東の気象情報が伝えられた。
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去年1月に埼玉・八潮で発生した道路陥没事故。現場を指揮した当時の消防署長がNHKのインタビューに応じ、当時の過酷な状況について話した。八潮消防署長だった佐藤徹司さんが現場で見たのは直径10mほどの大きな穴で、隊員をクレーンで吊り下げるという異例の方法で救助活動を行った。しかし穴の中では崩落が続き、緊急退避が繰り返されて進入から6分後に隊員2人が負傷した。このうち1人は重傷で、現在も職場に復帰できていないという。また当初現場から10mほどの場所に指揮本部を設置していたがその真下が空洞化していることが発覚し、指揮本部を移動させた約8時間後に崩落した。大量の水や硫化水素などにも阻まれて救助活動は一時中断せざるを得ず、消防の活動が再開され男性が遺体で見つかったのは去年5月2日のことだった。一連の救助活動について有識者による検証では概ね妥当だと結論付けられたものの、情報共有のあり方などについて課題も指摘された。
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- 八潮(埼玉)
スタジオでは今回の教訓を今後に生かしてほしいと感じるなどと話された。
入生田駅から徒歩5分ほどの場所にきょうの舞台となる2つの施設が集まっている。まず訪れたのは神奈川県立生命の星・地球博物館。コンセプトは「生命の多様性」で、施設には化石や剥製など約1万点が展示されている。学芸員で昆虫学者の渡辺さんは昆虫に関心を持ってもらいたいとワークショップを行っていて、昆虫に親しみながら環境について考えるきっかけにしてほしいとのこと。
続いて訪ねたのは神奈川県温泉地学研究所。温泉を調査・分析している研究所で、その内容をもとに効能が記された看板が作られているとのこと。さらにこの研究所が力を入れているのが箱根の地震や火山活動の観測で、観光客の命を守るために日夜監視を続けている。
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- 神奈川県温泉地学研究所箱根(神奈川)
紹介した神奈川県立生命の星・地球博物館は大型連休中は6日まで休館日なしで開館し、様々なベントが開催されるとのこと。
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- 神奈川県立生命の星・地球博物館
横浜・西区から中継。あすから3日間「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026」が開かれ、現在準備が進められている。会場には70以上の企業・団体のブースがあり、展示やワークショップなどが行われるとのこと。
連休の予定について話された。
