- 出演者
- 芳賀健太郎 一橋忠之 久保井朝美 安藤結衣 浅田春奈 黒田菜月
オープニング映像と挨拶。
最新の熱中症対策を紹介する催しで、光や熱を通しにくい特殊な素材でできた移動式の簡易シェルターが紹介された。スポットクーラーとの併用で屋外よりも6度ほど低い空間が作れるとのこと。また水冷服というベストには凍らせたボトルが入っていて、冷やした水をチューブで循環させることで体を冷やすそう。一方、建設現場ではセンサーの付いたヘルメットで作業員の状態を把握するなどして備えているとのこと。
熱中症になりにくい体作りをしていこうという取り組みが始まっていて、都が開いた講習会では体操で暑熱順化を促す取り組みが行われた。スタジオでは心拍数アップ体操が紹介された。
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- 世田谷区(東京)
先月中学生と高校生を集めて開かれた催しでは、SNSの現状と情報を見極めるための知識などを学んだ。子どものSNS規制について憲法学の専門家は、一律に禁止した場合子どもの投稿権利や知る自由などを侵害するおそれがあると指摘した。一方で現状のままでは子どもを守ることは難しいとして、一律の制限以外で対策を考える必要があるとも指摘した。こうした中、SNSを使いすぎないよう自分で制限をかけるアプリの利用が広がっている。きのう開かれた総務省の有識者会議では年齢による一律の使用制限は望ましくないとする方向性が示された一方、SNS事業者に具体的な対策を求めるべきとしている。
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- 総務省
関東の気象情報が伝えられた。
地震防災に詳しい専門家は去年12月の後発地震注意情報を受け、対象地域の住民がとった対応をインターネット調査で尋ねた。その結果、防災行動をとった人が一部にとどまったことがわかった。専門家は、情報は命を守るためのものだと意識してもらうことが重要だと指摘した。
開通の見通しとなったのは主要生活道路「恵泉通り」で、1966年に事業計画が決定された。このうち約300mの区間は順次開通したが、一部の土地が明け渡されず未完成のままとなっていた。世田谷区の担当者は、土地を所有していた住民との合意がとれたため再来年4月以降に全通の見通しとなったことを明らかにした。
3人の看護師に対談形式でインタビューを行った。まず各病院の看護師不足について、50代の女性は病院が赤字経営で人を多く採用できず、人が少なくて仕事がきついため離職者が増えてさらに仕事がきつくなるという悪循環になっているなどと話した。看護師不足の背景にあるのが賃金で、20代では他業種に比べて高くなっているが30代以降は逆転し、その後は差が広がっている。また20代の女性は休憩が取れない、長時間の残業など人手不足の負担は残った看護師へのしわ寄せになっているなどと打ち明けた。3人に看護師不足改善のために必要なことは何か尋ねると、労働環境の改善や診療報酬のアップによる人手不足の改善などと答えた。
今回のスターは夢見ヶ崎動物公園の獣医師の石川真理子さん。石川さんは園内の動物だけでなく、保護された野生動物の治療も行っている。特に力を入れているのが猛禽類などの野鳥のリハビリで、活動を始めて20年になるそう。保護する鳥は年間約50羽だが、野生に戻れるのは約半分だという。中でも猛禽類は自然に帰すことが難しいため石川さんは鷹匠の技術を修得し、これまでに約10羽を自然に帰すことに成功したそう。保護活動を始めるきっかけになったのは20年前の猛禽類の実習で、始めて触れたハヤブサに心が踊ったという。そして動物園を説得し、専門知識を持つボランティアを募って活動を続けてきたそう。また保護の現実を知ってもらいたいとセミナーも開いているそうで、野生動物の保護が環境保全につながることが目標などと話した。
神奈川・平塚のトマト農園から中継。この農園では8種類のミニトマトを栽培していて、現在収穫の最盛期を迎えているそう。全ての種類で味が濃いのが特徴で、特徴を生かしたジュースなども販売されているとのこと。
