- 出演者
- 一橋忠之 久保井朝美 安藤結衣 宮本真智 黒田菜月
連休明けのきょう、街の人に聞くと物価高が続く中で節約を意識して過ごしたなどの声が聞かれた。
オープニング映像と挨拶。
連休明けに注意が必要なのがはしかで、ことしは累計で362人と去年一年間をすでに上回っている。専門家によると2023年以降世界的にはしかの報告数が増加していて、大型連休以降は国内にウイルスが持ち込まれるリスクが高まるとしている。またハンタウイルスも気になるが、WHOはヒトからヒトへの感染はまれで公衆へのリスクは低いとしている。厚生労働省も国内で感染拡大する可能性は低いとしていて、冷静な対応を呼びかけている。
国の最新の調査では小中学生の不登校は35万人超と過去最多となっていて、特に小学1・2年生の不登校児童数は10年で7倍に増えている。小学校に上がると集団行動や一斉での授業などが始まり、そうした環境の変化に馴染めない小1プロブレムが不登校の要因として指摘されている。この問題を解決するために4年前に国が始めたのが幼保小の連携で、5歳児から小学1年生までの2年間を架け橋期と位置づけて園と小学校が情報を共有し、入学後の子どもの不安を和らげようと取り組んでいる。こうした取り組みは全国19の自治体でモデル事業として行われ、半数以上の地域で休みがちな児童数が減ったとのこと。
関東の気象情報が伝えられた。
今回の舞台は今月行われた相模の大凧まつり。きょうのスターは8間凧を揚げて半世紀の川崎喜代治さん。たこ作りは前年11月から、地元の有志たちで竹を切り出すところから始まる。年が明ければ特注の強化和紙を貼り合わせるなど休日の多くを大凧の製作に費やすという。まつり前の最後の準備では糸目付けという作業が行われた。凧が揚がるか否かはこの作業で決まるという。川崎さんは20代から大だこ揚げに初参加すると、過去にはこのまつりの史上最長となる6時間超の滞空記録を打ち立てている。まつり初日、会場の河川敷には十分な風があったが風向きが悪く、この日は揚げることができなかった。しかし2日目に凧揚げに成功すると、2分以上空を舞っていた。
連続テレビ小説「風、薫る」の主人公のモチーフになった大関和の故郷である栃木北部にこの春、看護系短期大学が開校した。昨年度までは看護専門学校として学生を募集していたが、ここ数年は定員割れが続いていた。県内の看護師の数は全国平均を下回っており、短大がある県北部ではさらに少ない。そこで地域の健康を守るスペシャリストを育てるため独自の科目が作れる短大への改変が行われ、新たに看護系の教授も加わった。また地域に根づいてもらうため短大は看護師の先駆者となった地元出身の大関和に期待し、地元の郷土史家に協力を依頼。授業の中で人柄や功績を伝え、大関の生まれ育ったこの地域に愛着をもってもらう狙い。
母の日を前に、市川真間駅の駅名が期間限定で「市川ママ」に変更されている。サンキューの語呂合わせで390円の記念乗車券も販売された。企画は母の日当日まで行われる。
東京都は小規模事業者の熱中症対策費として20万円の奨励金を支給することになった。上限1000社で厚生労働省規定の熱中症対策を実施することや、電動ファン付き作業服の購入などが求められる。申し込み受付は今年度中に計4回予定され、初回は今月13日まで。
鎌倉市は観光客向けに貸し出されているトゥクトゥクを無償で借りる協定を結び、コミュニケーションなどに困難を伴う生徒を指導するため中学校を巡回している教諭の移動に活用する取り組みを始めた。教諭は多くの教材を持って公共交通機関で移動するため、負担の大きさが課題になっていた。
「夜空の灯台巡り 〜横浜マリンタワー・花咲く海航路〜」が行われている横浜マリンタワーから中継。提灯を持ってマリンタワーの中を楽しむことができ、横浜市の花であるバラをモチーフにした花みくじもある。
気象情報を伝えた。
