2026年5月7日放送 18:10 - 19:00 NHK総合

首都圏ネットワーク

出演者
一橋忠之 久保井朝美 安藤結衣 宮本真智 黒田菜月 
(ニュース)
関東各地 気温上昇 各地で夏日に

広く晴れたきょうの関東地方では各地で25度以上の夏日となった。

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上野(東京)有楽町駅
大型連休どう過ごした?節約を意識した人も

連休明けのきょう、街の人に聞くと物価高が続く中で節約を意識して過ごしたなどの声が聞かれた。

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ふなばし三番瀬海浜公園八王子(東京)船橋(千葉)高尾山
(オープニング)
オープニング

オープニング映像と挨拶。

(ニュース)
大型連休明け “はしか”に注意

連休明けに注意が必要なのがはしかで、ことしは累計で362人と去年一年間をすでに上回っている。専門家によると2023年以降世界的にはしかの報告数が増加していて、大型連休以降は国内にウイルスが持ち込まれるリスクが高まるとしている。またハンタウイルスも気になるが、WHOはヒトからヒトへの感染はまれで公衆へのリスクは低いとしている。厚生労働省も国内で感染拡大する可能性は低いとしていて、冷静な対応を呼びかけている。

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はしかハンタウイルス世界保健機関厚生労働省国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト
首都圏のリアル
どうする 低学年の不登校 小学校と園の連携

国の最新の調査では小中学生の不登校は35万人超と過去最多となっていて、特に小学1・2年生の不登校児童数は10年で7倍に増えている。小学校に上がると集団行動や一斉での授業などが始まり、そうした環境の変化に馴染めない小1プロブレムが不登校の要因として指摘されている。この問題を解決するために4年前に国が始めたのが幼保小の連携で、5歳児から小学1年生までの2年間を架け橋期と位置づけて園と小学校が情報を共有し、入学後の子どもの不安を和らげようと取り組んでいる。こうした取り組みは全国19の自治体でモデル事業として行われ、半数以上の地域で休みがちな児童数が減ったとのこと。

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文部科学省横浜市立東本郷小学校都筑区(神奈川)
#わたしのいちオシ
#わたしのいちオシ

視聴者から投稿された「#わたしのいちオシ」が紹介された。

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千葉県富松利典東京都茨城県
(気象情報)
気象情報

関東の気象情報が伝えられた。

わがまちスター
“たこはわが人生” 大だこ揚げのレジェンド

今回の舞台は今月行われた相模の大凧まつり。きょうのスターは8間凧を揚げて半世紀の川崎喜代治さん。たこ作りは前年11月から、地元の有志たちで竹を切り出すところから始まる。年が明ければ特注の強化和紙を貼り合わせるなど休日の多くを大凧の製作に費やすという。まつり前の最後の準備では糸目付けという作業が行われた。凧が揚がるか否かはこの作業で決まるという。川崎さんは20代から大だこ揚げに初参加すると、過去にはこのまつりの史上最長となる6時間超の滞空記録を打ち立てている。まつり初日、会場の河川敷には十分な風があったが風向きが悪く、この日は揚げることができなかった。しかし2日目に凧揚げに成功すると、2分以上空を舞っていた。

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新戸大凧保存会相模の大凧まつり

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