連休明けに注意が必要なのがはしかで、ことしは累計で362人と去年一年間をすでに上回っている。専門家によると2023年以降世界的にはしかの報告数が増加していて、大型連休以降は国内にウイルスが持ち込まれるリスクが高まるとしている。またハンタウイルスも気になるが、WHOはヒトからヒトへの感染はまれで公衆へのリスクは低いとしている。厚生労働省も国内で感染拡大する可能性は低いとしていて、冷静な対応を呼びかけている。
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