東京都の斉藤里花さん60歳はステージ4の大腸がんと診断された。抗がん剤治療を続ける中で直面したのが外見の変化。髪や眉毛、まつげが抜け落ち全身には湿疹が広がった。周囲からの視線が気になる顔の黒ずみや爪についても病院に相談したが得られたのは髪のウイッグの情報だけで症状に対応した化粧品を見つけるまでに約1か月がかかった。斉藤さんは「外見が変わったりなどいろいろなことが出てくるので、それを含めて相談にのってほしい」などと述べた。
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