浜田が新弟子候補として2つの相撲部屋を見学。入門するならどちらか決めてもらう。中央区日本橋にある「荒汐部屋」。幕内上位の兄弟力士・三男の若隆景関に、次男の若元春関、大青山関は注目の若手として去年番組に出演。押し相撲が得意の荒篤山関などトップクラスの力士が在籍する名門。まわしは干すだけで洗ったりしない。年に1回替える。身内の不幸などを「水に流す」意味で洗うことも。荒汐部屋のセールスポイントをチェック。新弟子の仕事は盛り砂作り。まずは大青山関のお手本。1.板で砂をならし山型を作る、2.砂を削り形を整える、3.板で模様を作る、4.全方位に模様を作る、5.御幣を立てる、6.塩を盛る。新弟子候補の浜田も挑戦。御幣を立てるも倒れて失敗した。
