日本は4-0でチュニジアに勝利した。前半4分には鎌田大地のW杯日本史上最速ゴール。31分には上田綺世の股抜きミドルシュート。後半24分には伊東純也のW杯日本最年長ゴール。38分に上田綺世がW杯日本初一試合2ゴールをきめた。合わせて史上最多の4得点となった。勝利のポイントは「オランダ戦からの大幅なメンバー変更は、攻めの意志の表れ」。W杯における日本の第2戦の成績は、1勝3分け3敗だった。勝利は2002年の日韓大会のロシア戦。今月18日、チュニジア戦を前に長友選手の提案で選手ミーティングが行われた。W杯の期間中に2回、選手ミーティングが行われるのは異例のこと。キャプテンの板倉選手は「オフ明けのトレーニングでもう一回(緊張感を)入れたかった」、サポート役である吉田選手と南野選手については「試合後のスパイクを磨いたり、ユニホームを集めていたり、率先してチームのためにやってくれている」と、「ワンチームを意識付けてくれている」と話している。メキシコサポーターにも感謝を示した。大会1周間前のモンテレイでの合宿については、「ウェルカムな雰囲気でチームを後押ししてくれた」とのこと。解説を担当した本田圭佑氏も「メキシコ人はほぼ100%日本のことを応援してくれてますから」と話している。
