TVでた蔵トップ>> キーワード

「モンディアル・デュ・フロマージュ2025」 のテレビ露出情報

栃木県大田原市にある大田原チーズステーション。那須地域で育てられた牛の生乳のみを使っていて、全部で4種類のチーズを作っている。金賞を取ったチーズ「大田原」は、優しいミルクの風味が特徴。フランスで開催されたモンディアル・デュ・フロマージュ2025は、60カ国から約2000点のチーズが出品された中で、「大田原」は100点満点中90点を獲得し金賞に選ばれた。特別に工房で作り方を見せてもらう。「大田原」は、ウォッシュチーズというもの。湿度は90%ある。チーズバットというタンクでは生乳350~400キロを入れを殺菌し発酵させ固める。ある程度固まったらチーズをカットしながら全体をよくなじませる。次の工程は、型に入れチーズの形を整える。次は熟成庫へ入れ40日表面を洗いながら熟成させる。塩水で優しく表面を洗う。熟成が進むとどんどんオレンジ色になり風味が強くなり柔らかくなっていくという。ゆくゆくは、もっと品質をあげて美味しいチーズを作っていきたいという。オススメの食べ方は、よく溶けるチーズなのでグラタンとか熱々の料理など。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月1日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!日本全国 食の匠の朝ごはん
ファーストクラスでも提供されるチーズの匠・高橋さんがいるのは、「大田原チーズステーション」。「大田原」はチーズの表面を洗いながら熟成させるウォッシュタイプのチーズで、フランスで開催されたチーズ国際大会で、金賞を受賞。職人歴23年の高橋さんは、フランスの国際チーズ組織から称号を授与された、日本には数十人しかいないというチーズの匠。一番のこだわりは、ミルクの中の[…続きを読む]

2025年12月6日放送 8:30 - 10:25 フジテレビ
土曜はナニする!?予約が取れない10分ティーチャー
今回は「チーズの魅力をも~っとのば~しちゃう!ビヨーンと驚く最強チーズグルメSP!」。最新チーズ事情を紹介する。ふじこ先生は夏草を食べた牛のミルクは味はさっぱりで冬の干し草を食べた牛のミルクは濃厚になる。年々チーズ需要が高まり日本チーズ工房の数は14年で2倍以上になった。今年フランスで開催されたチーズの世界大会で日本のチーズが金賞を受賞した。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.