奥尚子さんが目指すのは外国人女性が力を発揮できる未来。神戸市の繁華街で今年8周年をむかえた食堂。タイや台湾、インドネシアなどアジア出身の女性がふるさとの家庭料理を作っている。大学生のとき外国人支援を学ぶ授業で来日した女性たちに出会った。言葉の壁が高く、家にこもりがちだと知る。女性たちの得意な料理をいかせる場所になってほしいと食堂を開いた。今年からオフィス街にテイクアウト専用の店を出して売上を伸ばしている。
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