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「ヤリハシハチドリ」 のテレビ露出情報

エクアドルの山岳地帯にあるノノ村ではアオミミハチドリやモンツキインカハチドリなど14種類のハチドリが生息している。今回のヤリハシハチドリは標高3000m程の所で観察できるということで取材班はキダチチョウセンアサガオの前にカメラを構え、ついにその姿を捉えることができた。ヤリハシハチドリのクチバシは10cmあり体長の半分にもなる。この長いクチバシと舌をスポイトのように使い蜜を食べている。
ヤリハシハチドリのクチバシが極端に長くなったのは花に選ばれたから。この森には様々なハチドリが暮らしているが、クチバシは長くても4cm程。ほかのハチドリと蜜の奪い合いも起こる。また植物にとっても短いクチバシのハチドリが蜜を吸う花はたくさんあるため、自分と同じ種の花に花粉を届けてもらうことがなかなかできず、受粉の効率が悪い。数百年前に植物の中に他よりも長い植物が現れ、これに合わせてヤリハシハチドリが残った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月12日放送 19:30 - 20:00 NHK総合
ダーウィンが来た!第2章 スクープ!長ーーいクチバシの意外な使い方
3月下旬、エクアドルの森は雨期の真っ只中。連日激しい雨が降り注ぐ中でもヤリハシハチドリは蜜を吸うのに大忙し。ヤリハシハチドリは花の蜜以外に小さな虫をタンパク源として食べている。虫を捉える姿をテレビカメラが捉えたのは世界初で、学術的にも貴重な映像となっている。またヤリハシハチドリは他のハチドリと縄張り争いが起こった際、長いクチバシを利用し相手を撃退していた。[…続きを読む]

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