サッカーW杯の取材を終えた内田篤人がスタジオに登場し、W杯を独自視点で振り返った。今回のW杯では「ハイドレーションブレイク」が導入された。暑さ対策の水分補給を目的に導入され、前半・後半22分ごろに各3分間試合が中断された。グループB第2戦のスイスとボスニア・ヘルツェゴビナの試合では後半のハイドレーションブレイク後にスイスが3人を選手交代。交代で入ったマンザンビが後半29分にゴール。ハイドレーションブレイクまで選手交代を待ったスイスが4-1で勝利した。グループE第1戦のドイツとキュラソーの試合ではキュラソーが同点に追いついたところでハイドレーションブレイク。勢いを止められてしまったキュラソーは1-7で敗れた。
