ジャークチキンが大ブーム。ジャークチキン専門店ライオン亭では多い日には1日100食近く売れる。先月には牛丼チェーン松屋が発売している。ジャークチキンはジャマイカ発祥の料理で、スパイスで味付けして調理するという意味。ピリッとした辛さと香ばしい風味が特徴。今年3月にオープンした大崎JEAK BASARA(東京・品川区)はジャークチキンがメインの店。11種類のスパイスとハーブに加え、野菜ペースト3種類を合わせた中に国産の鶏肉を24時間漬け込み、450℃で一気に焼き上げる。一番人気は楽園ジャークチキン。オーナーがジャマイカフェスでジャークチキンに出会い、店をオープンした。
