アジアNo.1クラブをかけた準決勝はPK戦へ。闘莉王さんは、サポーターがゴール裏まで来て旗を降り、相手にプレッシャーかけサポートしてくれたなどと話した。浦和レッズのキッカーの時は静かにして、相手のキッカーの時は大旗をバタバタと振りプレッシャーをかけた。結果、5対3で勝利を果たした。そして決勝戦では、ホーム埼玉スタジアムに駆けつけたサポーターは6万人に上り、スタジアムが360度真っ赤に染まった。北澤さんは、応援する側の文化を作ったなどと話した。イランの「セパハン」との決勝、前半21分に永井雄一郎のゴールで1対0に。そして後半25分で、阿部勇樹がゴールでを決め2対0で勝利し、アジア王者となった。
