今日は「1か月あたりの食費にかける値段9万4895円」。総務省の家計調査におけるデータから。消費支出に占める食費の割合「エンゲル係数」が28.6%と44年ぶりの高水準。食費は前年比5.5%増えてるが、物価の影響を取り除いた実質でみると1.2%減っているという。その要因として食費が上がったため、コメや菓子類などが減少しているという。専門家によると、食費の買い控えは難しいため他の支出を抑えるしかない状況が続いているという。家計調査は502項目あるが、いろんなご当地の事情が垣間見えるという。ラーメンの消費額1位は山形市が4年連続。餃子は浜松市が3年連続1位。カレールウは、3位が高松市、2位が新潟市、1位は鳥取市。鳥取市では、育児中の有業者が全国1位で93.4%。カレーのお供のらっきょうの収穫量が日本一。山形アナにらっきょうについて聞いたところ、食物繊維や殺菌効果のある成分が豊富だが、食べ過ぎると腹痛や下痢の恐れもあるという。適量は1日3~5粒。
