クールジャパン機構廃止について、堤さんは、「ようやくという見方もあると思う」と話した。また、当初から民間にまかせたほうが良いのではないかと言う声があったことに加え、日本の強みであるアニメなどの完成品を海外に売るという部分で、そもそも基礎的なところを強くする動きではなかったと話した。一方で、事業者の人たちは努力したが、そこには利益が回らなかった。さらに赤字が負債として残ったと語り、失敗を分析して、責任の所在を明らかにしてほしいと話した。
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