サッカーワールドカップ。ポルトガルとコンゴの試合。コンゴ代表は、エボラ出血熱の影響で一時入国制限を受けた。空港到着の際は、ヒョウ柄の装いが話題に。前半6分、左サイドからのクロスにジョアン・ネヴェスが合わせ、ポルトガルが先制。ポルトガルはロナウドにボールを集めるも、得点は奪えず。アディショナルタイムには、コンゴに得点を奪われ、同点で前半を折り返した。後半23分、ペナルティーエリアで、コンセイソンからボールを受けたロナウドが右足でシュートするも、ゴールならず。後半29分、再びコンセイソンからパスを受けたロナウドだが、シュートは枠の右に外れた。試合は、1対1の引き分けとなった。ロナウドは、6大会連続ワールドカップ出場という偉業を達成。
