2026年7月31日放送 2:35 - 3:05 テレビ東京

FOOT×BRAIN+
▼松木安太郎&都並敏史が激論!▼北中米W杯を多角的に見てみたら…

出演者
勝村政信 冨田有紀 松木安太郎 都並敏史 
(オープニング)
今回は...

ワールドカップ決勝、スペインとアルゼンチンの試合を松木安太郎、都並敏史が観戦。両者がワールドカップを総括し、日本サッカーの現在地などを語り合う。

キーワード
2026 FIFAワールドカップ松木安太郎都並敏史
オープニング

オープニング映像。

W杯総括×日本代表の課題
北中米W杯は日本代表にとってどんな大会?/日本代表の改善すべきポイント...他

サッカー日本代表は今回のワールドカップでグループステージを突破したが、ブラジルに逆転負けを喫して敗退。後半、ブラジルは戦術を変更し、サイドからのクロスを徹底させた。準優勝のアルゼンチンは育成年代から判断力を培っているという。都並氏は現地を取材した際、「日本人は理詰めで教えすぎるため、同じような選手ばかりになる」と指摘されたという。森保一監督は帰国後の会見で、「守備から攻撃にうつった時のクオリティを上げていかないといけない」などと語っていた。今大会、日本は8ゴールをマークしたが、ボール奪取から得点に繋がったのは2点のみ。長谷川健太氏も「選手が変わった時、プラスアルファで新しいものを出せなかった」と追懐している。スペイン代表は途中出場の選手たちが勝利に貢献。

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松木氏によると、ランニング中、選手たちがちゃんと走っているかコーチ陣が目を光らせるなか、リトバルスキーは盲点をついて近道をしようとしていたという。スペイン代表のペドリは「ボールを受ける前に次のプレーを用意しておく」と語っている。都並氏曰く、W杯で優勝するような国はポイントゲッター、GK、セットプレー、技術、戦術、状況判断力の6拍子を持つ。勝村は海外のサッカーを取材した際、選手たちはサッカー一辺倒ではなく、他の競技をしたり、ボードゲームをしていた姿が印象的だった。

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