都並氏は今回のW杯で、アフリカ勢、新興国の擡頭を見せつけられた。初出場のカーボベルデはグループステージでスペインと引き分け、アルゼンチンを相手に大健闘。ヴォジーニャの去就も気になるという。松木氏は複雑化するなかで、日本には対応力が必要と総括。現地で観戦した勝村は出場国が増え、複数の国での開催が常態化すると、移動に宿泊代と費用が莫大になると不安を口にする。松木氏はサッカー番組が減りつつあるなか、当番組の役割に期待した。
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