- 出演者
- 内村光良 中岡創一(ロッチ) 大島美幸(森三中) 村上知子(森三中) 出川哲朗 手越祐也 黒沢かずこ(森三中) 宮川大輔 河北麻友子 イモトアヤコ いとうあさこ 横田真悠 谷まりあ 箭内夢菜 塚本恋乃葉
今回は過去に宮川一度参加したバランス系の祭り。祭りが行われるのはフィンランド。宮川が挑んだ中でも難度の高い危険な祭り。
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- フィンランド
オープニング映像。
内村光良の挨拶。今回は「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」「20年目企画 世界遺産駅伝」。
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- ルーマニア
宮川大輔と手越祐也がフィンランド・クフモにやって来た。案内してくれるのはアンテロさん。宮川大輔と手越祐也が祭り会場に行くと、丸太に乗って川を下る男がいた。材木選手権は、丸太に乗って川を下り、そのの速さを競うタイムトライアルレース。祭りの起源は77年前。林業が盛んで森で伐採した丸太を川に流し港町まで運搬していた。丸太に乗るのは誰が上手いかを競い合ったのがこの祭りの始まり。コースの全長は200m。落水しても丸太を離さなければ競技は継続されるが、スタートとゴールで丸太の上に立ってないと失格となる。早速練習開始、指導してくれるのは丸太乗り歴29年のヨリさん。このレースは林業に携わる丸太乗りたちの戦いでそもそも、一般の人は参加しない危険なレース。今回、手越が目標とするのは200mの激流で丸太を乗りこなし完走すること。まずは宮川がお手本を見せるもすぐに落ちてしまった。手越も丸太に乗るがすぐに落ちてしまった。手越は立つ練習やオールを漕ぐ練習を行った。さらに落水した時の戻り方も練習した。
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- クフモ(フィンランド)材木選手権
祭り当日、激流に挑む男たちの戦いを見ようとたくさんの人が集まってきた。手越祐也は「9年前、スタジオで見てけちょんけちょんに言ったんじゃないかな。実際に9年の時を経て、この地に来てみてめちゃくちゃ難しい。挑戦することの大切さを伝えたい」などと話した。
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- クフモ(フィンランド)材木選手権
材木選手権が開幕。参加者は10名。コースの全長は200m。川を丸太に乗って下る速さを競う。落水しても丸太を離さなければ継続されるが、スタートとゴールで丸太の上に立ってないと失格となる。1人目は26回の優勝を誇るユハ・ユルクネン。タイムは2分4秒。教えてくれたヨリは2分6秒だった。
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- クフモ(フィンランド)材木選手権
材木選手権が開幕。手越が木材選手権に挑戦。手越はゴール地点で立っていることができず失格となった。
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- クフモ(フィンランド)材木選手権
出川哲朗は「ゴール手前で挑戦すればいいのに、早い段階でもう一回挑戦するっていうのがかっこいい」などと話した。
世界遺産100か所目指して、メンバー全員で襷を繋いでいく。前回はガンバレルーヤがポルトガルへ。そしてタスキは中岡に渡された。中岡がスペイン・バルセロナにやって来た。スペインは50の世界遺産がある。今回は1日半で2か所をめぐる。まず最初にやって来たのはサグラダ・ファミリア。天才建築家、アントニ・ガウディが手がけ、144年たった今も未完成の教会。観光客の入場料や寄付金だけで建設している。そのため工事が遅れることもある。今年、建物のシンボルは完成した。絶対に見るべきポイントは「大きな柱」と「ステンドグラス」の2つ。ここ5年の工事費は700億円かかっているという。
中岡はスペイン・ゲチョにやって来た。2つ目の世界遺産は「ビスカヤ橋」。ビスカヤ橋は世界最古のゴンドラ運搬橋。ゴンドラに人や車を乗せて対岸へと渡す珍しい橋。橋が完成した19世紀後半。このあたりはスペインの産業革命を支えた鉄の産地。鉄を運び出す大型貨物船が航行でき、人や車も渡れる橋を建設されたのが「ビスカヤ橋」だった。エッフェル塔を設計したエッフェルの弟子、アルベルト・デ・パラシオが設計した。
中岡はフランスで出川と出川ガールと合流。襷はそう簡単に渡せないということで、あるチャレンジをすることになった。リーダーの足を仲間が支え1.5m先にカップを置く。このカップを襷に変えプールでやってみる。体重75kgの出川をガールズ5人で支える。4回目で見事成功し襷が渡された。
中岡が4人で腕を組み回転しながら泳ぐ「ローリングスイミング」に挑戦。開始から1時間で見事ゴールした。
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手越祐也は「最後の映像のインパクトが強すぎて世界遺産をほぼ忘れた」などと話した。
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