宮川大輔と手越祐也がフィンランド・クフモにやって来た。案内してくれるのはアンテロさん。宮川大輔と手越祐也が祭り会場に行くと、丸太に乗って川を下る男がいた。材木選手権は、丸太に乗って川を下り、そのの速さを競うタイムトライアルレース。祭りの起源は77年前。林業が盛んで森で伐採した丸太を川に流し港町まで運搬していた。丸太に乗るのは誰が上手いかを競い合ったのがこの祭りの始まり。コースの全長は200m。落水しても丸太を離さなければ競技は継続されるが、スタートとゴールで丸太の上に立ってないと失格となる。早速練習開始、指導してくれるのは丸太乗り歴29年のヨリさん。このレースは林業に携わる丸太乗りたちの戦いでそもそも、一般の人は参加しない危険なレース。今回、手越が目標とするのは200mの激流で丸太を乗りこなし完走すること。まずは宮川がお手本を見せるもすぐに落ちてしまった。手越も丸太に乗るがすぐに落ちてしまった。手越は立つ練習やオールを漕ぐ練習を行った。さらに落水した時の戻り方も練習した。
