- 出演者
- 内村光良 大島美幸(森三中) 村上知子(森三中) 出川哲朗 黒沢かずこ(森三中) 宮川大輔 イモトアヤコ いとうあさこ みやぞん
オープニング映像。
内村光良の挨拶。今回は「イモト珍獣スタンプツアー」「世界の果までイッタっきり」。
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- ルーマニア
イモトアヤコがインド・ムンバイにある巨大屋外洗濯場、ドービーガートにやって来た。一般住宅から店舗、病院などから集められる洗濯物は1日10万着以上だという。今回、狙うのは「トラ」「ヒョウ」。イモトは森林地帯にやって来た。協力してくれるのはガイドのソニイさん。15%くらいの確率で会えるという。まず最初にハヌマンラングールを発見。夜まで探したがヒョウには出会えなかった。イモトは動物保護施設「アニマルアーク」を訪れヒョウを撮影。ヒョウの斑点模様は木の幹や葉っぱに擬態するため。木の上から音もなく飛びつき獲物を狩る。仕留めた獲物を横取りされないよう木の上に運び食べる。さらに、ナマケグマも撮影。ナマケグマは木登りが得意で木にぶら下がっている姿がナマケモノに似ていたからこの名前が付いたという。子供を背中におんぶして育てるのが特徴。インドオオリスは食事をする時、後ろ足で機にぶら下がり逆さまになるのが特徴。
イモトが世界一危険と噂のハイキングを体験。山頂までは約2時間。登山開始から1時間、山の中腹に作られた村に到着。この先に、急角度の階段が姿を表した。階段には手すりがないことから世界一危険と呼ばれるようになった。山頂にはかつてこのあたり一体を治めていた女王の住まいがあったと伝えられている。敵の侵入を防ぐためあえて危険に造られたという。
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- ガネーシャ
イモトアヤコがペンチ国立公園にやって来た。約1100平方キロメートルに120頭のトラが生息。3分の1程度の人はトラを目撃しているという。まず最初にシカ科の「サンバー」を発見。サンバーは東洋最大のシカ。2足で立つことが出来高いところの葉を食べることができる。一瞬、トラを発見することができた。翌朝、南部にある池があるポイントを捜索していると、トラを発見したという合図があった。
翌朝、南部にある池があるポイントを捜索していると、トラを発見したという合図があった。水に使っている親子のベンガルトラを発見した。わずか5mまでトラが接近してきた。こうして至近距離での撮影に成功した。今回出来上がったLINEスタンプを紹介。番組が受ける全ての収益は野生動物の保全などに使われる。
内村光良は「あのタンクトップの人が一番強い動物ですよね」などと話した。
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- インド珍獣スタンプ~インド編~
みやぞんがスイス・バーゼルにあるドライエンダーエックにやって来た。ここはスイス、フランス、ドイツ3国の国境。みやぞんはスイスの物価に驚いた。日本だと150円のコーヒー。スイスでは760円。前日にビールを8本買ったら8000円以上したという。今回、教えてくれるのはキオンさん。挑戦するのは「ドラムコー」。集団でドラムを叩くパフォーマンスは約500年前からバーゼルに根づき、街の象徴として発展していった。今回は3日で習得する。
みやぞんは早速ドラムパフォーマンスの練習を開始。基本テクニックの「ロール」は1回打ち込む動作で2回叩く。今回のショーに必要な技術は「バックティック」「スティックスロー」「ネイバードラミング」の3つ。「バックティック」はスティックを反転させて叩く技。」「スティックスロー」は演奏中にスティックを投げる技。「ネイバードラミング」は隣の人のドラムを叩く連携技。総勢20人のパフォーマンスを3日後に披露する。4時間ほど練習し「バックティック」はクリア。しかしこれは全体の約30分の1だった。
みやぞんがスイスの伝統スポーツ「ホルヌッセン」に挑戦。教えてくれるのはブルーノさん。使うのは円盤、長い棒、板。ホルヌッセンは野球とゴルフを混ぜたようなスポーツ。攻撃側は長い棒で円盤を打ち、飛距離に応じて得点を稼ぐ。守備側は円盤が地面につくのを板で阻止する。
みやぞんはドラムコーの練習を再開。「スティックスロー」の練習を3時間し習得。そして「ネイバードラミング」の練習。練習すること2時間、なんとかできるようになった。練習3日、朝からひたすら練習。ロケ最終日、チーム全員が集まっての練習を開始。叩くだけでなく動きの練習も行った。
みやぞんが練習してきたドラムコーを披露した。
内村光良は「最近、ドラムをやることがあったんで。これ凄いことをやってますよ。3日でこれは凄い」などと話した。
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- インド珍獣スタンプ~インド編~
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