- 出演者
- 内村光良 椿鬼奴 大島美幸(森三中) 村上知子(森三中) 出川哲朗 黒沢かずこ(森三中) 宮川大輔 イモトアヤコ いとうあさこ オカリナ(おかずクラブ) みやぞん うちだすぺしゃるはーたみん 大石ライアン大祐
オープニング映像。
内村光良の挨拶。今回は「20年目企画 世界遺産駅伝」「世界の果てまでイッタっきり」。
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- ロンドン(イギリス)
世界遺産100か所目指して、メンバー全員で襷を繋いでいく。第1走者は出川と塚本。ナミビア共和国で世界遺産ナミブ砂漠に沈む夕日をレポート。第2走者のオーシャンズ金子は南アフリカの世界遺産喜望峰へ。第3走者、イモトはビヴィクトリアの滝をリポート。
はーたみんがタンザニアにやって来た。目指す世界遺産はキリマンジャロ。今回はヘリコプターを使って氷河を見に行く。キリマンジャロが世界遺産に登録されている理由は1つの山で、地球上のほぼすべての気候帯を体験できるため。山の麓は森林帯。標高4000mを超える高山砂漠帯。山頂付近は氷点下。1度、4100m地点の高山砂漠帯に着陸。麓では27℃だった気温もここでは8℃。休憩を終え、山頂へ。はーたみんは氷河をリポートした。スワヒリ後でキリマが「山」。ンジャロが「白い」。キリマンジャロは白く輝く山という意味。氷河は近年の気候変動により急速に縮小しているという。1万年以上溶けなかった氷河は役100年で80%が減少した。2040年代には消滅してしまう可能性が高い。はーたみんはキリマンジェロのピンバッジを購入。襷を渡すのは2日後ということで、はーたみんは2日間、マサイのみなさんと踊ったり、ナイルパーチをフィッシュバーガーにして食べるなど楽しく過ごした。
はーたみんはケニアで、大島、鬼奴、オカリナに襷を渡した。出発は翌朝、目指す世界遺産は「大地溝帯にあるケニアの湖沼群」。大地溝帯はアフリカ大陸を南北に縦断する巨大な谷。ナクル湖、ボゴリア湖、エレメンタイタ湖、3つの湖が世界遺産。今回目指すのは、ナクル湖。オカリナらはナクル湖に向け出発。湖までは車で約4時間。大地溝帯とは地球内部のマントルの上昇で地面が裂けてできた谷。数100万年か先にはここからアフリカ大陸が分裂するといわれている。この地域では、大地溝帯の影響による地割れがあちこちで起こっている。更に進むとシマウマやサル、キリンを発見した。ナクル湖国立公園に到着。案内してくれるのはウィリアムさん。ナクル湖は約70平方キロメートル。浜名湖くらいの大きさ。13種の絶滅危惧種が生息し、100種類以上の渡り鳥が飛来する貴重な場所。湖の周りではモモイロペリカンやカバなどを見つけた。フラミンゴはアルカリ性の湖に繁殖する藻「スピルリナ」を食べることでポンク色になる。ここ数年、気候変動などの影響で湖の水位が上昇。増水でアルカリ性が弱まり、スピルリナも減少。そのためフラミンゴも減ってしまったという。
2日目、きょうは赤道を目指す。まずは襷につけるピンバッジを購入。そして赤道直下の町・ナニュキに移動。途中、シロサイに遭遇した。赤道の近くでは特別なことが起こるということで試してみることに。コリオリの力は地球の自転によって引き起こされる力で、北半球と南半球では渦の向きが変わる。台風は南半球では時計回り。北半球では反時計回り。北半球の港区では水を流すと反時計回りの渦ができた。赤道から南へ約15kmの地点では時計回りの渦が発生。オカリナらはオル・ペジェタ自然保護区を訪れた。赤道の真上では渦はできなかった。その後、クロサイやバッファロー、アフリカライオンなどと遭遇した。
オカリナらはセネガルにやって来た。6番目の走者は大石ライアン大祐。大石ライアン大祐は1人ロケは初めてだという。7区はあさこ、川村が出動。
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- セネガル
出川哲朗は「鬼奴ちゃんが昔、別番組のロケで隣の芸人にイッテQのロケに行きたくないといってたのに、今じゃこんだけ愛してくれるようになったので良かったなと思った」などと話した。
みやぞんがアルゼンチンにやって来た。「7月9日通り」は世界一幅が広い道としてギネス世界記録に登録されている。みやぞんはパフォーマンスチーム「MAREVO」のもとを訪れた。MAREVOはラスベガスなど世界各国の公演に加え、シルク・ド・ソレイユからもコラボを依頼されたパフォーマンスチーム。古代の武器「ボレアドーラ」を使って大迫力のパーカッションを奏でる。MAREVOがパフォーマンスを披露した。このパフォーマンスを3日でマスターする。
みやぞんは「MAREVO」のパフォーマンス「ボレアドーラ」の練習を開始。まずは安定して縄を回す練習を行った。MAREVOはUSJで1年間、公演をしていた。次に足のタップを追加。なんどが各段にアップしみやぞんは困惑。さらにここから縄の交差が加わった。練習後、みやぞんはアルゼンチンの名物アサードを味わった。
みやぞんは、息抜きのため犬の散歩のお手伝い。ブエノスアイレスは犬が多い犬の街。14歳未満の子どもより犬の数のほうが多い。犬が大好きなみやぞんは癒され練習を再開。
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- ブエノスアイレス(アルゼンチン)犬
犬に癒されみやぞんが覚醒。めきめき成長していった。
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ボレアドーラ練習最終日。まずはブエノスアイレスで最も人気のサンドイッチ店を訪れた。この店ではサンドイッチをカウンターでスライドさせて提供。時間短縮のためにカウンタースライディングシステムが開発された。みやぞんがカウンタースライディングシステムに挑戦し1発成功。その後、みやぞんは最も難しいツーバックの練習を行った。
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- ブエノスアイレス(アルゼンチン)
みやぞんが練習したボレアドーラを披露した。見事全ての技を成功させた。
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