- 出演者
- 内村光良 中岡創一(ロッチ) 大島美幸(森三中) 村上知子(森三中) 出川哲朗 黒沢かずこ(森三中) 金子貴俊 宮川大輔 イモトアヤコ いとうあさこ うちだすぺしゃるはーたみん
オープニング映像。
内村光良の挨拶。今回は「20年目企画 世界遺産駅伝」「ロッチ中岡のQtube」。
世界遺産100か所目指して、メンバー全員で襷を繋いでいく。第1走者は出川と塚本。ナミビア共和国で世界遺産ナミブ砂漠に沈む夕日をレポート。第2走者のオーシャンズ金子は南アフリカの世界遺産喜望峰へ。そして襷は第3走者、イモトへ。
イモトアヤコはジンバブエにやって来た。ジッbな部絵で伝える世界遺産は世界三大瀑布の1つヴィクトリアの滝。ヴィクトリアの滝までは首都・ハラレから西へ560km。アフリカ大陸最大の滝。イモトの滞在時間は2日間。ジンバブエは日本と同じ左側通行で日本の中古車が大人気となっている。ジンバブエは1980年にイギリスから独立した。まずは路面店で腹ごしらえ。主食はとうもろこしの粉をお湯と一緒に練り合わせお餅状にしたサザ。定番のおかずは、イモムシを炒めたモパニ。これを手で食べるのがジンバブエ流。イモトはサザとモパニを味わった。次に、バランシング・ロックスのフライングボード・フォーメーションを見学した。バランシング・ロックスは人が積んだものではなく自然が作り出した光景。バランシング・ロックスは地層の中に含まれる岩石が風化と浸食で積み上がったものと言われている。マネーロックはジンバブエのお金に描かれている。ジンバブエは20年前、経済政策の失敗により通貨の価値は暴落。もともと300円ほどだった1ジンバブエドルは10京分の1にまで下落した。2009年、100兆ジンバブエドルで0.3円の価値しかなかった。現在、100兆ジンバブエドル札は手に入らないので1枚15万円くらいで取引きされてるという。
首都ハラレから飛行機で1時間10分。イモトはヴィクトリアの滝にやって来た。ヴィクトリアの滝は幅1700m、落差108m。流れ落ちる水量は毎分5億Lになる。ヘリに乗る予定だったが突然の大雨でヘリが飛べなくなってしまった。運よく雨が止み、イモトはヘリに乗りヴィクトリアの滝をリポートした。ヴィクトリアの滝は削られてできた滝なので対岸までの距離が約110mと近い。滝から大量の水は落ちた時に発生する強烈な風が対岸の崖にぶつかり上昇。上空500mもの高さにまで水煙を巻き上げている。ヴィクトリアの滝は川底の亀裂が水流に浸食されることでできた。25万年前、最初のヴィクトリアの滝が形成。その後、数万年ごとに滝は後退し古い滝が渓谷に。現在のヴィクトリアの滝は8番目にできた滝と言われている。そして新たに9番目の滝が生まれようとしている。イモトは下流でラフティングを体験した。途中ボートが転覆し、イモトの戦意が喪失し1日コースを申し込んだが1時間でキャンセルした。
イモトはお土産屋さんでジンバブエ制覇の証しピンバッジを購入。襷リレーはジンバブエとザンビアの国境の橋で。待っていたのは、はーたみんだった。
世界遺産駅伝4か国目はザンビア。襷を受け取ったのははーたみん。ザンビアの世界遺産はヴィクトリアの滝しかないためタンザニアに向かうことに。せっかくなのでザンビア側の滝で楽しめるアクティビティに挑戦。ヴィクトリアの滝の真上で写真が撮れるエンジェルズプールを体験。その後、高さ111mのバンジージャンプに挑戦した。次回は女芸人。
出川哲朗は「ちゃんと想いを伝えないと」などと話した。内村光良は「オカリナは秒で面白い。あいつ1秒選手権なら世界一だと思う」などと話した。
中岡がスリランカ・コロンボにやって来た。朝6時半。中岡が果物や植物を直接期から食べるASMR風の動画に挑戦。まずいただくのは花。中岡は吐き出しそうになった。生で食べても美味しくないものをあえて美味しそうに食べるのがポイント。次にナガバノゴレンシを食べるもすぐに吐き出した。
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- コロンボ(スリランカ)ナガバノゴレンシ
中岡がアンブルワワタワーにやって来た。アンブルワワタワーは標高1000mの山頂に立つタワー。その頂点に上り360度カメラで撮影。まるでカリン塔に上ったような映像になるという。30分かけて頂上に到達した。
今回の最大の目的はシロナガスクジラ。シロナガスクジラと、白いウエットスーツを着たシロナカオカクジラの2ショット撮影に挑む。会える確率は50:50。今回は両足が1つになった足ヒレ、モノフィンを使う。まずはプールで練習。なんとか泳げるまでに成長した。船に乗ると300頭のハシナガイルカと出会った。中岡はハシナガイルカと泳ぎたいと海に潜ったがハシナガイルカは行ってしまった。次に出会ったのは体長13mのニタリクジラ。そしてシロナガスクジラは現れなかった。
中岡が息を全部吐ききった状態で思い切り叫ぶ「吐き切りシャウトチャレンジ」に挑戦。これで地元の方と一緒に盛り上がった。
中岡が燃える縄跳び2本を軽快にジャンプする「ファイアダブルタッチ」に挑戦。協力者はファイアパフォーマンス集団、パールガマ・ギニケリの皆さん。今回はパールガマ・ギニケリのショーに混じってファイアダブルタッチを披露する予定だったが、ダブルタッチを飛べず、縄1本で大縄跳びをすることに変更。中岡がファイア大縄跳びに挑戦。見事10回飛ぶことに成功。
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- Instagramパールガマ・ギニケリ
今年の24時間テレビ。総合司会が内村に決まった。内村がメンバーを招集。羽鳥慎一が搭乗し、24時間テレビで非常に大事な役割を担う方がいるとメンバーに伝えた。
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