- 出演者
- 内村光良 大島美幸(森三中) 村上知子(森三中) 出川哲朗 黒沢かずこ(森三中) 宮川大輔 イモトアヤコ いとうあさこ
オープニング映像。
内村光良の挨拶。今回は「イモト珍獣スタンプツアー」「いとうあさこのミステリーツアー」。珍獣スタンプは現在7万740ダウンロード。すべての収益は寄付し野生動物の保護などに使っている。
イモトがオーストラリアにやって来た。カンガルーはエミューとともに国章に描かれる縁起がいい動物。カンガルーはエミューも体の構造上、前に進むしかできない。国の目標として前進あるのみとして国章に描かれる。イモトはダーウィンにやって来た。ここで狙うのはエリマキトカゲ。探索は2日、広大なダーウィンでエリマキトカゲを探すのは至難の業だという。案内してくれるのはピーターさん。まずは目撃情報がある場所に移動。まず最初に聖堂シロアリの巣を発見した。聖堂シロアリは先住民にとって大人気のタンパク源だということでイモトは味見をしてみた。次に、オーストラリアバッファローを発見しLINEスタンプにした。エリマキトカゲが見つからないまま1日目が終了。
イモトはシドニーにある保護施設「Symbio Wildlife Park」を訪れた。まず最初にコアラを見学。コアラはユーカリの毒を消化するため1日22時間も木の上で寝ているが、1度目を覚ますと意外と活発。コアラのミントに近い体臭には天然の虫除け作用がある。親子コアラや親子クォッカのLINEスタンプが完成した。次に鳥の保護施設を訪れ、アカオクロオウムやオーストラリガマグチヨタカを見学。オーストラリガマグチヨタカは夜行性のため日中は体を細め木に擬態している。
イモトはダーウィンにある爬虫類園「クロコザウルス・コーブ」を訪れた。ここでは世界最大のワニ、イリエワニの食事シーンを間近で見ることができる。イリエワニは水面から垂直ジャンプし飛んでいる鳥を捕まえることができる。ここにでは人や家畜など問題を起こしたワニを保護している。イモトは「死の檻」に入り、イリエワニの垂直ジャンプを撮影することになった。
イモトは「死の檻」に入り、イリエワニの垂直ジャンプを撮影することになった。見事、イリエワニの垂直ジャンプの撮影に成功した。
エリマキトカゲ探し、最終日。イモトらはミントを体に塗りニオイを消した。探索したこと1時間、エリマキトカゲを発見。見事、エリマキトカゲの二足歩行を捉えることに成功した。今回のできあがったLINEスタンプを紹介した。すべての収益は寄付し野生動物の保護などに使われる。
内村光良は「なかなか人を登ってくるエリマキトカゲは見たことない」などと話した。
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- エリマキトカゲ
今回はカレンダー購入者にプレゼントする特典。ポストカード採用を狙う旅。真っ白に染まる謎の海域があるということで調べることに。いとうあさこは船に乗り、亀山島付近に行くと海が乳白色になっていた。海底で温泉が湧き出ていて、硫黄などの線分が海水と反応することで乳白色になるという。いとうあさこはサップボートに乗り写真を撮ったが天気が悪かったので不採用となった。
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- 宜蘭県(台湾)
山奥で乱舞する蝶の大群があるということでいとうあさこが調査。まずは変身写真館を訪れ衣装チェンジ。いとうあさこは茂林国家風景区を訪れた。案内してくれるのはリャオさん。ルリマダラは台湾全土に生息しているが暖かい気候を好むため冬になると南部地域に飛来してくるという。茂林には数十万引きが集まる。ルリマダラの大群の中で写真を撮ったが残念な結果に終わった。
平日の朝、30分だけ現れる謎の滝を調査。いとうあさこは台北中心部を訪れた。そこで見れたのは30分間絶え間なく流れるバイクの滝だった。いとうあさこもバイクの滝を経験した。
ちょっとだけデュエットしてくれる謎の猫を調査。ジョンさんはストリートミュージシャン。ツァイさんが猫を連れてよく遊びに来てくれて、猫にマイクを向けたらデュエットをし始めたという。ジョンさんと猫がデュエットを披露した。いとうあさこも猫と「いとしのエリー」でデュエットを披露した。
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- いとしのエリー
ついに現れたリアル 煉獄杏寿郎を調査。いとうあさこはパフォーマーのツァイ・ホンイーさんのもとを訪れた。ツァイさんは剣を使ったジャグリングと炎の剣を得意としている。2023年に開催された「フランス・サーカス・フェスティバル・オブ・トゥモロー」でシルク・ドゥ・ソレイユ特別賞を受賞した。いとうあさこは炎の剣を3時間練習し、披露した。煉獄杏寿郎のような炎の剣の写真がポストカード用候補になった。
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