- 出演者
- 内村光良 大島美幸(森三中) 村上知子(森三中) 出川哲朗 黒沢かずこ(森三中) 宮川大輔 イモトアヤコ いとうあさこ 横田真悠 みやぞん よしこ(ガンバレルーヤ) まひる(ガンバレルーヤ)
オープニング映像。
内村光良の挨拶。今回は「オウムは出川の名言をオウムがえしできるか?」「世界の果までイッタっきり」。
出川哲朗と横田真悠がタイにやって来た。今回は野生のオウムを保護している施設「スアンパームファームノック」に協力してもらった。ここでは100種類、3000羽を超えるオウムを飼育、保護している。協力してくれたのはエーさん。オウムがしゃべるのはコンタクトコールという習性によるもの。コンタクトコールはオウム同士がお互いの鳴き声を真似し合言葉のように使うもの。これにより群れの中でどこに自分のパートナーがいるか探すことができる。オウムがしゃべるのは仲間として認められている証しだと考えられている。まずは餌付けができるエリアでオウムに慣れることに。横田は鳥が大の苦手だった。
今回はエーさんが選んでくれた言葉を知らないオウム5羽をエントリー。オウム1羽につき1部屋ずつ用意。制限時間は3日。仲良くなるには小声で優しく歌ったりするといいという。大声でリアクションすると嫌われる。まず、出川らは歌作戦でアプローチ。1羽目はルリコンゴウインコ。ルリコンゴウインコは世界最大級のインコ。インコはオウムの仲間。大きな違いは頭に冠羽があること。1羽目は一朗と命名。覚えてもらう名言は「ヤバいよ!ヤバいよ!」。2羽目はキバタンの二朗。覚えてもらう名言は「リアルガチ」。3羽目はオオハナインコの三朗。覚えてもらう名言は「お前はバカか!」。4羽目はヨウムの四朗。覚えてもらう名言は「オーマイガー」。5羽目はコガネメキシコインコの五朗。覚えてもらう名言は「始まった 始まった」。途中、三郎の名言を「WHY?」に変更。初日、1番成果を見せたのは四朗だった。
2日目はご褒美を使った新しい作戦を実行。それはモデル・ライバル法。教える人とオウム役に分かれ補剛日を見せながら名言を言う。オウム役が名言を正しくオウム返しできればご褒美。するとオウムは自分もご褒美が欲しくなり真似するようになる。横田がオウム役をし作戦開始。四郎はこの作戦にはノッてこなかった。三郎は反抗してきたので除外することに。
ここで気分転換。出川の粘土像が登場。この像を殴りストレスを解消。横田が出川像を殴った。
オウムがしゃべらないまま最終日。ここで三朗が復活するも再び戦力外。可能性がありそうな四朗と五朗に絞った。残り5時間、五朗の部屋に行くも、可能性が低そうなので五朗も終了。四朗のみに絞った。夜8時、最後の1回。四朗はあくびして終わった。
どうしてもオウムに出川の名言をしゃべらせたい。そこで滋賀県にいる超優秀なオウムな元へ。飼い主のヒロミさんとヨウムのヒトちゃん。ヒトちゃんはアレクサを操作することができた。ヒトちゃんは面白かったら言葉を覚えるという。ヒロミさんが特訓しヒトちゃんは「ヤバいよ」を覚えた。
大島美幸は「ヒトちゃんが凄すぎて、タイのことあんまり覚えてない」などと話した。
みやぞんは「イッテQメンバーのほとんどの人の借りを返しにいってきた」などと話した。
世界の果てまでイッテQ!の番組宣伝。
みやぞんがオーストラリアにある「シドニー国際レガッタセンター」やって来た。みやぞんが挑むのは水上アクティビティ「アクアボード」。足元から放たれる水の力をコントロールし自由自在に飛び回る。これまで何度かこの手のものに挑戦してきたが殆どが悲惨な結果に終わった。みやぞんが挑むのはバックフリップ。これを5日間で習得する。お世話になるのは世界各国でショーを行うジェットパックアドベンチャーの皆さん。早速練習を開始、みやぞんは1回目で立つことができスピンも成功。次の練習で胸を水面に打ち付けトラウマになってしまった。1日目は6mまで上昇できずに終了。
みやぞんがアクアボード、バックフリップに挑戦。初日の恐怖を引きずっていたため、牧場を訪れた。飼い主のジニーさんと、馬のカーン。カーンは人の感情を感じ取れるセラピーホース。ジニーさんはその能力を使って患者を癒す馬セラピーをやっている。馬は心臓から電磁波を発していて人間をリラックスさせてくれるという。みやぞんは馬セラピーを受けた。
みやぞんがアクアボード、バックフリップに挑戦。3日目、夜この場所で結婚式が行われるため、急きょショーに出ろと言われた。花火を持って登場し場を盛り上げてほしいとのこと。午後7時スタンバイ開始。しかし誰もテラスにでてこない。みんな帰ってしまったという。しかし可愛い姉妹がいたので2人見せてあげた。花火は不発に終わった。
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みやぞんがアクアボード、バックフリップに挑戦。4日目、みやぞんは仲間と飛ぶことで楽しさを覚えていた。みやぞんはここから急成長を見せた。ドルフィンダイブやツイスター、ダンス、ロケットなど一気に成功させた。しかしみやぞんは、後ろに回る勇気が出なかった。
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みやぞんがアクアボード、バックフリップに挑戦。最終日。みやぞんはどうしてもバックフリップに挑むことができなかった。
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みやぞんは沖縄でアクアボード、バックフリップに挑戦。教えてくれるのはボスマリンの皆さん。永吉盛正は2018年に行われたアクアボートの全日本大会で優勝している。怖がらずに後ろに倒れ込めば水圧で自ずと1回転するという。みやぞんは練習を開始。4回目で第一関門をクリア。日没30分前、バックフリップに見事成功した。
出川哲朗は「感動的だったけど、大好きなのは途中のショー。あの酷いショーはずっと見てられる」などと話した。
