出川哲朗と横田真悠がタイにやって来た。今回は野生のオウムを保護している施設「スアンパームファームノック」に協力してもらった。ここでは100種類、3000羽を超えるオウムを飼育、保護している。協力してくれたのはエーさん。オウムがしゃべるのはコンタクトコールという習性によるもの。コンタクトコールはオウム同士がお互いの鳴き声を真似し合言葉のように使うもの。これにより群れの中でどこに自分のパートナーがいるか探すことができる。オウムがしゃべるのは仲間として認められている証しだと考えられている。まずは餌付けができるエリアでオウムに慣れることに。横田は鳥が大の苦手だった。
