- 出演者
- 梅沢富美男 中山正敏 宮根誠司 岡田良昭 橋口秀一 西尾桃
オープニング映像。
LIVE東京・八王子市。現在は雲が広がっている様子。正午は青空が広がっていて日差しも強い状況だったが、時間が経つにつれて雲が増えていき午後13時過ぎには雨が降ったということ。現在の気温は29度。
現在の東京都内の空は厚みのある雲が広がっていて、西から雨雲が流れ込んでくるため西の空に注意が必要。現在の江の島は都心よりも雲に厚みがあり、今にも雨が降り出しそうな様子。九州~東北にかけて発雷確率も高くなっている。来週8月2日は高知・江川崎、福岡・久留米などで40度予想。
日本のはるか南東の海上で熱帯低気圧が発生していて、24時間以内に台風に発達する見込み。小笠原諸島あたりまで北上する見込みで、その後の進路は未だ分かっていない。
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週間天気を伝えた。
酷暑・物価高が夏のレジャーを直撃していて夏の観光地に異変が起きている。夏休みをどう乗り切るのか。「道の駅」が今、観光地としてものすごいスポットを浴びている。
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おととい開催された「隅田川花火大会」は2万発の花火が夜空を鮮やかに彩った。近年猛暑の影響で各地の花火大会は真夏の開催から秋や春に時期をずらす動きがあるなか、隅田川花火大会では熱帯夜のなか約92万人もの人出があった。その混雑をよそにゆったり見られる有料席に異変が起きている。去年の調べによると主要な花火大会の約8割で「有料席」が導入され高額化も加速。有料席の平均価格は4年で2割の値上がり。最上位のプレミアム席は初の平均4万円超えになった。開催費の高騰などが原因だという。そんななか今月10日開催された「鎌倉花火大会」では眺めが良くゆったりと花火鑑賞ができる1万4000円の有料席が650席用意され完売。ところが予定していた2500発の花火のうち見ることができたのは約60発。実はこの日、高波の影響によって打ち上げ船の出航を断念し、水中花火のみを実施したという。実行委員会は当初、「有料席の返金は行わない」としていたが現在返金する金額について調整しているという。
一方、青い空と海、夏のレジャーの定番、海水浴。厳しい暑さの中でも海を満喫している人達がいるものの、かつての海水浴といえば砂浜を埋め尽くす人・人・人。ビーチパラソルがいたるところに立ち並び、海は人でギュウギュウ詰めになっていた。ウインドサーフィンといったマリンスポーツに日焼けを楽しむ若者の姿もあった。ピーク時の1985年には約3790万人もの人が海に繰り出したが、40年ほどで9割も減少している。危険な暑さや日焼けによるダメージに加え、不安定な天候も海水浴離れの要因となっている。そうしたなかある異変により全国的に海水浴そのものができなくなる恐れがある。それが「砂浜消滅の恐れ」だ。日本で唯一、砂浜を車で走行できる石川県の今浜海水浴場では砂浜が狭くなり「浜茶屋」と呼ばれる海の家は去年より1m下げた位置に建てられることになった。秋田県・出戸浜海水浴場は例年、県内で最も早く海開きをする海水浴場だったが今年は開設を断念。1980年代後半のピーク時には年間約7万人が訪れ、にぎわった砂浜。27年前と比べると砂浜の大部分が消失したことが分かる。海岸の仕組みに詳しい専門家は「1950~1990年にかけて日本全国の平均で20m以上(砂浜が)侵食されたデータもある。」と話す。
海水浴客約40年で9割減。1985年は約3790万人いたにも関わらず2024年は約440万人に。なぜ今若者の海離れが加速しているのか。海に行かない理由としては1位は「家から遠い」、2位は「海に行く発想がない」、3位は「時間がない」、4位は「日焼けしたくない」、5位は「疲れる」ということだ。秋田の出戸浜海水浴場は1999年と比べて今は砂浜が少なくなっている。さらに全国各地でも減っていて1950年には66mあった幅が1990年には43mになっている。有働教授によると2100年には砂浜の6割以上が消える可能性があるということだ。専門家によると昔と比べて山や地面からの砂が減少しており、都市化や台風の大型化によって縮小傾向にあると考えられる。花火大会では8割が有料席を導入していて、有料席を値上げしたところは53.6%、据え置きは46.4%である。有料席は4年で2割の値上げに。一昨日行われた隅田川花火大会でも去年より1000円値上げしている。さらに茨城の利根川大花火大会はラグジュエリー指定席は約8万円、キャンピングカー付きテーブル席は50万円であり、なにわ淀川花火大会でもプレミアシートや納涼船は2万円を超えておりプレミアム化が進んでいる。また鎌倉花火大会では予定では50分で2500発のところ、実際は25分で60発となったため、鎌倉市観光協会は料金の一部を返金することを決定した。また京都の木津川市市民祭では例年8月に花火大会があったが今年は11月にドローンショーに変更した。担当者によると花火大会の安全対策費用が高騰しており、ドローンショーにすると警備費用の減額が可能になるからということである。
外免切替は昨年厳格化されたが、北海道や富士山で外国人によるレンタカー事故が多発している。富士山の麓を走行していた観光バス。すると突然車線上に対向車が現れ激しく正面衝突。乗用車を運転士ていたのはパキスタン国籍の男性で、男性を含む6人が負傷した。こうした外国人による運転を巡りいま全国的に急増しているのが、外国人観光客のレンタカーによる事故。先週、北海道・富良野市の国道で外国人ドライバーによるセンターラインのはみ出しが原因とみられる事故が発生。香港からの観光客4人が乗ったレンタカーと乗用車が正面衝突し、レンタカーに乗っていた女性が死亡した。番組が向かったのは富士山の麓に位置する富士河口湖町。河口湖畔に約10万本のラベンダーが広がる絶景スポット。大勢の外国人観光客が写真撮影を楽しんでいた。そして駐車場にはレンタカーを示す「わ」ナンバーが。山梨県内における外国人観光客のレンタカー事故はコロナ禍明けの2023年以降急増し、22年からわずか4年で20倍近くに増え、今年も5月までに600件を超えて去年を上回るペースで推移している。インバウンドの回復により需要のピークを迎えているとも言えるレンタカー。海外からの利用客が揃って口にするのが、慣れない左側通行など日本の交通ルール。事故を未然に防ぐためにレンタカー店はどのような安全対策を取っているのか。コロナ禍が明けて以降、外国人観光客の利用者が5倍になったという店では、カナダから来たという家族が富士五湖周辺を観光する予定で丸2日間車を借りるという。3か国語のパンフレットを用意し、日本の交通ルールを説明。中でも注意を促しているのが、日本語でしか書かれていない道路標識。
安全運転に努めるドライバーがいる一方で、増加の一途をたどる訪日客のレンタカー事故。山梨県警が公開している外国人観光客の事故発生マップの表示で去年1年間で13件もの事故が発生した場所に実際に行ってみると、道幅が狭く車が通るのもギリギリ。運転が困難な道であることは間違いないが、なぜ外国人観光客がこのような入り組んだ道を通るのか。近所に住む人は「この付近はホテルとかあると思うけど、外国の方は多分ナビとかそういうので入ってくるだけなので、実際の車が入れる状況かどうかよく知らないんですよ」などと話す。近年、この付近に宿泊施設が多くできたため、外国人ドライバーが殺到。それと同時に事故も増えたという。外国人ドライバーの事故が急増する中、交通ルールの周知にとどまらず観光地を取り巻く交通環境の整備が急がれている。
一世帯あたりの夏休み予算が激減。理由は物価高、収入減、預貯金に回すため。外出するが58.4%、外出しないが41.6%。外出しないの理由1位は「暑いから」。2位物価高、3位は自宅が好きと続く。旅行先については約3人に2人が生成AIを活用しているという。4人家族予算8万5145円を想定した夏休みの過ごし方では、AIは那須高原、エアコンが利いている博物館や科学館を提案した。鳥海高太朗氏によると2026年夏の旅行トレンドは「酷暑を避けてホテルで“ゆっくり”」東京などのシティホテルが去年の同時期の半額以下のケースもあるという。スパリゾートハワイアンズは宿泊者に限り首都圏から無料送迎バスが運行している。おすすめの海外旅行先はシンガポール、タイ、ベトナム。日本の猛暑により東南アジアからの観光客が激減し、航空券の価格が下落しているという。
滞在型の道の駅うつのみや ろまんちっく村から中継。多いときは1日1万人が訪れる。昨年度の利用者数は115万人。とうもろこしは既に売り切れているなど新鮮な果物・野菜が人気。宿泊施設・温泉・プールもありここ自体が目的地になっている。ホテル内の様子、温泉の映像を公開した。園内には水あそびできる噴水もあり子供たちも1日楽しめる。食事処では餃子に合う地ビール「餃子浪漫」とともに宇都宮餃子をいただける。
今月交付された改正皇室典範の付帯決議には安定的な皇位継承策について、引き続き検討すると明記されている。これを踏まえ、中道・階幹事長は女性天皇や女系天皇の是非などを議論する有識者会議を速やかに設置するよう高市首相に求めた。高市首相はまた今回の改正に関連する制度の解釈について、女性皇族の配偶者や子は皇族にならない一方、養子となった旧宮家の男子の子は皇位継承資格を有するとの認識を改めて示した。
警視庁は日中に屋外で長時間の警戒にあたることが多い機動隊員の熱中症・暑さ対策として、あすからミストファンを導入すると発表した。導入されるミストファンはミストが噴霧される屋外用の扇風機で、国会など重要防護施設の警戒場所に設置予定。警視庁はすでに暑さ対策や紫外線対策として、ペットボトルホルダーやサングラス着用の運用を行っているが、ミストファンを導入することで、積極的な警戒活動につとめるため勤務に集中できる環境を整えていきたいとしている。
きょう大分・日田市で40度を記録し、九州で今季初“酷暑日”。一方関東~北の地域では平年より少し低めの気温となっていて、東京の最高気温は30.7度。
東京は今日もゲリラ雷雨がありそうだ。明日も西日本では高気圧にしっかりと覆われて晴れて猛暑となるところが多くなる。一方で日本海にある低気圧は少しずつ近づいてくる。そのため日本海側の地域では午前中から雨が降り始める。また、上空には寒気が入ってくるため東日本中心にゲリラ雷雨が起こりやすくなりそうだ。今日のイラストは夏バテしないようにクーラーの効いた場所で過ごしてほしいと紹介。スイカのイラストが描かれているが、きょう7月27日は「スイカの日」。語呂合わせで「夏の綱」。綱は綱引きの綱で、スイカの模様が綱に見えるとのこと。
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明日までに台風が発達しそうだ。このあと温かい海面を通って暴風域を伴う見込み。小笠原辺りまでは北上してくる予想。その後は定まっていないが、影響が出るとすると来週後半。
全国の週間天気予報を伝えた。
