2026年7月22日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ

情報ライブ ミヤネ屋

出演者
赤星憲広 小西美穂 五十嵐竜馬 宮根誠司 岡田良昭 清水章弘 小高茉緒 西尾桃 
(オープニング)
ラインナップ

きょうも続く危険な暑さ。三重・桑名で今年全国最高となる40.5℃を記録。2日連続の酷暑日に。関東でもゲリラ雷雨など警戒が必要。そして激安店の裏側に密着。最新型の詰め放題に都心の直売所など消費者のニーズを掴む安さのワケとは。

オープニング

オープニング映像が流れて出演者が挨拶した。

(ニュース)
LIVE 愛知・名古屋市

愛知・名古屋市から中継。三重・桑名で40.5℃で今年の最高気温を観測。名古屋市の現在の気温は39℃。きのうに続き2日連続で39℃に達している。人はかなり少ない状況にあり、日中は皆さん下にある地下街を通っているとのこと。

2日連続“酷暑日” 三重・桑名 今季最高「40.5℃」

きょう埼玉・熊谷市では40℃を観測した。朝から強い日差しが照りつけ、午後1時半までの最高気温は38.6℃。暑さに慣れた街の人も「参っちゃいますね」などと話していた。一方、東京では36℃を示されていた。東京都心は午後1時半までに36.1℃を観測し、3日連続の猛暑日となった。東京消防庁管内では、きのう3歳~103歳の男女287人が熱中症で救急搬送された。番組が銀座で遭遇したのは、東京五輪で銀メダルに輝いた五十嵐カノア選手。インドネシアからカリフォルニアへ向かうため、一時的に日本へ。列島各地で気温が上昇している。三重・桑名や静岡・佐久間で酷暑日を記録するなど危険な暑さに。きのう最高気温40.3℃で全国1位の暑さを記録した岐阜・多治見市。きょうも午後1時半までに気温は39.3℃まで上がった。きょう番組が向かったのは、栃木・中禅寺湖。奥日光のきょうの最高気温は29.4℃。平年の最高気温22.5℃よりかなり高いものの、同じ栃木で佐野市の38.1℃と比べると気温は低い。約97mの高さから一気に水が落下する華厳の滝。優大な自然が織りなす絶景は日本三名瀑の1つに数えられるほど。一方、暑さとともに注意が必要なのがゲリラ雷雨。きのう夕方群馬・渋川市、夕暮れの空が突然猛烈な飴が降ってきた。大気の状態が不安定になった関東地方。いたるところでゲリラ雷雨が。茨城・常陸太田市では、雷の音ともに激しい雨が降った。高崎市では、道路が冠水していた。高崎市では一時、レベル3大雨警報が出される事態になった。

LIVE 愛知・名古屋市

愛知・名古屋市から中継。名古屋の気温は39.1℃だと伝えられた。名古屋市ではきのう7月の最高気温が39.7℃まで上がった。きょうの最低気温は29.1℃(午前5時頃)で、観測史上もっとも高い最低気温とのこと。

LIVE 埼玉・熊谷市

埼玉・熊谷市から中継。大温度計は14時発表で39.2℃。その下に本日の最高気温と貼り出されており、39.6℃と熊谷の今季最高になっている。これは熊谷気象台のアメダスの気温を表示しているが、向かいにはこの場所の気温を表示する気温計があり、現在は38.5℃と示されている。きょうは「熊谷うちわ祭り」最終日。山車・屋台が「曳き合わせ叩き合い」を行う。山車を引っ張った後にはかき氷などを提供して熱中症にならならいように対策もされている。

LIVE 東京・渋谷

東京・渋谷の現在の様子が流れた。最高気温は36.1℃。東京では今シーズン一番気温が上がるペースが速くて午前9時40分には35℃になった。

2日連続“猛暑日”三重・桑名 今季最高「40.5℃」/今季最多 全国281地点で“猛暑日”

きょうは914地点中268地点で猛暑日。桑名市で今年全国最高となる最高気温40.5℃を観測。41都府県に熱中症警戒アラートが発表されている。あすの暑さ指数は関東から西では危険。東京は午前8時から午後5時まで暑さ指数ランク危険。大阪は午前10時から午後6時まで暑さ指数ランク危険。夜間の熱中症に注意が必要でエアコンを朝まで活用・寝る前最低限コップ1杯の水を飲む・湿度は50~60%に保つ。猛暑日の地点が281に増えた。

LIVE 栃木・日光市

栃木・日光市の中禅寺湖畔から中継。現在の気温は30.1℃で今日今年初の真夏日となった。夏日を超えたのも10日ほど前で、奥日光は関東の冷蔵庫とも言われてる。中禅寺湖は5月の時点では水位が90センチ下がっていたが、今は80センチ下がっているという。中禅寺湖を1周できる遊覧船は5月の時点ではどこにも停泊できなかったが、今月13日からは一部スポットで停泊できるようになっている。また華厳の滝も5月時点とほぼ変わっておらず、細く枝分かれしていて壮大さは欠けている。

2日連続“猛暑日”三重・桑名 今季最高「40.5℃」/速報 三重・桑名 ことし全国最高「40.6℃」

日光ではこれまで30℃を超えたことがあるのは6回で、きょうが7回目とのこと。雨雲レーダー・発雷確率・明日の天気予報・週間天気予報が伝えられた。桑名で40.6℃を観測したと伝えられた。

“県議会のドン”vs.告発者 “カツアゲ”疑惑に新展開

福岡県議会の議長経験者の告白から端を発した議長ポストなどをめぐる金銭授受疑惑。疑惑の当事者の1人、中尾副議長は音声データを突きつけられても頑なに疑惑を否定。そんななかきのう蔵内議長が姿をみせた。

福岡県議会をめぐるポストとカネの疑惑。いまだ真相解明への動きがないなか、きのう吉松県議が第三者委員会を設置するよう求め、蔵内議長宛ての要望書を提出。蔵内議長は今月19日福岡市内にオープンした展望施設の式典に出席予定だったが、欠席した。その場で住民代表の男性が福岡県議会の疑惑について言及し、1日も早い真偽の公表を訴えた。さらに、市民や議員などでつくる宗像市の市民団体も、第三者委員会の設置を求めて県議会に申し入れるなど福岡県民から続々とあがる真相解明の声。しかし蔵内議長が出した判断は、第三者委員会の設置を否定。理由について、蔵内議長は「何ヶ月もかからないということを考えた場合に、外部のこの方はという有識者の方に複数調査委員になってもらうというのが良いのではないか」などと話した。県議会は、福岡県弁護士会の弁護士や県警OBなどに依頼し、すべての議員への聞き取り調査を行う考えを示した。この調査方法に対して、福岡県・服部知事は「第三者を入れるにしても議会としがらみのない客観性を担保できる方を選定して、徹底的に調査してもらう必要がある」と話した。一方蔵内議長をめぐっては、匿名を条件に番組の取材に応えた副議長経験者が、就任前に現金500万円を手渡したなどと証言している。この証言の真偽について、蔵内議長は「匿名であればウワサ話と一緒なので、そういったことに答える事はできません」などと話した。こうした対応について、吉松県議は「2か月間でも十分できるはず。時間がかかるは理由にならない」としている。そんななか、きのう蔵内議長の姿は山口・下関市に。終了後は報道陣を避けるためか、ほかの参加者とは別の出口から退出した。第三者委員会の設置について報道陣から問われると、応じることはなかった。

福岡県議会の“ドン” “第三者委を否定”なぜ/“県議会のドン”vs.告発者 “カツアゲ”疑惑に新展開/県職員が議員に“忖度” “先生呼び”“お辞儀”を見直し

今月8日、福岡県議会は全ての議員を対象に聞き取り調査を実施すると発表。蔵内議員は「外部の有識者の方に複数調査委員になってもらうのがいいのではないか」、中尾副議長は「我々は県警とも近いのでOBにお願いしようとなりました」と話した。日本弁護士連合会「ガイドライン」に沿った第三者委員会の設置は否定している。第三者委員会とは委員数3人以上、当事者とは利害関係のない専門家、関係する文書の検証、証拠の保全、十分なヒアリングの実施、状況を「調査報告書」に記載できる、不利な調査結果でも必ず公表しなければならない。亀井弁護士は「解明するためにはクライアントと紐づけされていないものを選んで徹底的に丸裸にして組織の形相を解明した上で提言していくことが必要。元々県警は行政機関の一部。贈収賄かどうかという事実を明らかにすることだけが問題ではない。そのもとになった慣習や政治風土がどうだったかというのを解明するべきなので警察OBはどうかなと思う」と指摘した。

今月14日、福岡・服部知事が長年の慣習の見直しを宣言。県議の呼び方を「先生」から「委員」に統一。県職員が起立して出迎えお辞儀していたのは席に着いたまま軽く会釈。委員会で県職員が発言する際、発言前に立ち上がるのが慣例だったが、着席での発言を試験的に導入。委員会終了後、県職員は速やかに退出、県議を見送らず。亀井弁護士は「第三者委委員会を立ち上げないと真相究明にはならない。全部を引っくるめた上で解明しないと膿が出し切れないと思う」等と指摘した。

激安の裏側SP
ワンコイン「詰め放題」旬の夏野菜が“激安”に

激安の裏側SP。“ワンコイン”の代表格100円ショップに異変が起きている。猛暑を逆手に!?激安野菜の裏側。東京都内では農産物の直売所が急拡大している。レトルト食品や夏野菜の“ワンコイン”詰め放題は儲かるのか。物価高の味方となる「詰め放題」に密着。

旬の夏野菜が“激安”に

群馬県渋川市にある直売所「上州・村の駅」。お客さんのお目当ては、夏野菜のバケツ詰め放題。値段は1回500円。この日の一番人気はトウモロコシ。この直売所では1本158円で販売しているため、4本で元が取れる計算。詰め放題は、今月25日・26日も開催予定。

レトルト食品が“激安”に

千葉県印西市にあるMEGAMAXでは、レトルト食品の詰め放題をしていた。家具専門店が集客アップを狙い月イチ開催。参加できるのは、抽選で90組限定。制限時間30分で袋が破けなければ成功。来月もグミの詰め放題を開催予定。

100円ショップ危機 “食料品激減” “脱100円”も

板橋区で25年前から100円ショップを営業しているぴっくあっぷ大山店の店長。地元商店街唯一の100円ショップとして長年愛されてきたが、今物価高の危機に直面。採算の合わない商品が日に日に増えてきたという。特に影響が深刻だというのが、以前は1000種類の食料品・飲料を取り扱っていたが、今では50種類に激減。他の商品を増やすなどして全体の商品数を維持するよう努力しているというが、いろんな物の値上げの案内が毎週のように来るという。私生活の時間を削り、100円で販売できる商品を探しているという。

ワンコイン「詰め放題」旬の夏野菜が“激安”に/レトルト食品が“激安”に

群馬県渋川市にある上州・村の駅では、「トウモロコシ&夏野菜 バケツ詰め放題」が500円。トウモロコシ4本取れば元が取れる計算になる。イベント自体は赤字だが、店の売り上げは2~3倍になるため全体で黒字とのこと。2年前から詰め放題系イベントを開催し集客力がアップ。上州の魅力発信などの狙いもある。“日本一詰め放題系イベントの多い農産物直売所”を目指しているとのこと。

千葉県印西市の家具アウトレット「MEGAMAX 千葉ニュータウン店」では、「レトルト食品の詰め放題」が500円。制限時間30分で袋が破れなければOK、当日抽選で90組限定。イベント自体は赤字だが、アウトレットでチラシ広告を作りにくいため広告代わりとしてイベントを開催しているとのこと。来月はグミ詰め放題をやるとのこと。

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