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「レジャー白書」 のテレビ露出情報

海水浴客約40年で9割減。1985年は約3790万人いたにも関わらず2024年は約440万人に。なぜ今若者の海離れが加速しているのか。海に行かない理由としては1位は「家から遠い」、2位は「海に行く発想がない」、3位は「時間がない」、4位は「日焼けしたくない」、5位は「疲れる」ということだ。秋田の出戸浜海水浴場は1999年と比べて今は砂浜が少なくなっている。さらに全国各地でも減っていて1950年には66mあった幅が1990年には43mになっている。有働教授によると2100年には砂浜の6割以上が消える可能性があるということだ。専門家によると昔と比べて山や地面からの砂が減少しており、都市化や台風の大型化によって縮小傾向にあると考えられる。花火大会では8割が有料席を導入していて、有料席を値上げしたところは53.6%、据え置きは46.4%である。有料席は4年で2割の値上げに。一昨日行われた隅田川花火大会でも去年より1000円値上げしている。さらに茨城の利根川大花火大会はラグジュエリー指定席は約8万円、キャンピングカー付きテーブル席は50万円であり、なにわ淀川花火大会でもプレミアシートや納涼船は2万円を超えておりプレミアム化が進んでいる。また鎌倉花火大会では予定では50分で2500発のところ、実際は25分で60発となったため、鎌倉市観光協会は料金の一部を返金することを決定した。また京都の木津川市市民祭では例年8月に花火大会があったが今年は11月にドローンショーに変更した。担当者によると花火大会の安全対策費用が高騰しており、ドローンショーにすると警備費用の減額が可能になるからということである。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月23日放送 11:25 - 11:45 テレビ朝日
THE世代感(THE世代感)
当時は海の中も浜辺も隙間もないくらい人が密集していたが、現在は海水浴客が減少していた。80年代当時、海水浴客は約3790万人で国民の3人に1人が海を訪れていた。その後徐々に減り、最新データではおよそ9分の1に減少している。若者の意見を聞くと海水浴への考え方は大きく変化しているようだった。

2026年7月29日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
夏の代表的レジャーといえば海水浴だが、茨城県の下津海水浴場は人影はまばらで閑散としている。今年から海水浴場が閉鎖され遊泳禁止になっていた。隣の平井海水浴場では海の家や海水浴客の姿もあった。海水浴客の減少を受け、2つあった海水浴場を1つにしたという。日本生産性本部のレジャー白書によると、1985年に3790万人いた海水浴客数は2024年には440万人と9割も減[…続きを読む]

2026年7月28日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
日本水難救済会・遠山純司氏による解説。40年前に比べ海などへのレジャーに行く人は9割減。事故の件数はまったく減っていない。事故の発生数は増えていくということになる。なんも備えもなく海や川にいって溺れてしまっている。海で注意が必要なのが「戻り流れ」。戻り流れがはどこの海岸でも起こる。特に顕著なのが急な傾斜がある海岸。海岸の地形として掘り込んだところ。波の高さが[…続きを読む]

2025年11月9日放送 22:00 - 22:54 TBS
日曜日の初耳学インタビュアー林修
赤井勝が、松任谷由実のイメージを花で表現した。松任谷由実は、18歳の時に「荒井由実」の名義でデビューした。松任谷由実の「恋人がサンタクロース」は、映画「私をスキーに連れてって」の挿入歌。

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