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「ボゴリア湖」 のテレビ露出情報

はーたみんはケニアで、大島、鬼奴、オカリナに襷を渡した。出発は翌朝、目指す世界遺産は「大地溝帯にあるケニアの湖沼群」。大地溝帯はアフリカ大陸を南北に縦断する巨大な谷。ナクル湖、ボゴリア湖、エレメンタイタ湖、3つの湖が世界遺産。今回目指すのは、ナクル湖。オカリナらはナクル湖に向け出発。湖までは車で約4時間。大地溝帯とは地球内部のマントルの上昇で地面が裂けてできた谷。数100万年か先にはここからアフリカ大陸が分裂するといわれている。この地域では、大地溝帯の影響による地割れがあちこちで起こっている。更に進むとシマウマやサル、キリンを発見した。ナクル湖国立公園に到着。案内してくれるのはウィリアムさん。ナクル湖は約70平方キロメートル。浜名湖くらいの大きさ。13種の絶滅危惧種が生息し、100種類以上の渡り鳥が飛来する貴重な場所。湖の周りではモモイロペリカンやカバなどを見つけた。フラミンゴはアルカリ性の湖に繁殖する藻「スピルリナ」を食べることでポンク色になる。ここ数年、気候変動などの影響で湖の水位が上昇。増水でアルカリ性が弱まり、スピルリナも減少。そのためフラミンゴも減ってしまったという。

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