今年1月のアメリカのラスベガス。そこに降り立ったのはカンフーを披露する中国企業のロボット。会場には映画スターウォーズを思わせる自走ロボットが。ここは最先端のテクノロジーが集まる世界最大級の見本市のCES。中でも人々を驚かせたのはエヌビディアのCEOによる発表。アルパマヨはエヌビディアが開発する自動運転向けのAI。このAIは無人運転の安全性と精度を飛躍的に高めるという。暮らしを変える自動運転の世界市場規模は29年には18兆円なる試算も。会場には商談にのぞむ日本人の一行が。いすゞ自動車が自動運転の開発に挑んでいた。先を行くアメリカでは去年春に無人トラックの商用運行を開始。運転士のいないトラックが荷物を運び、規模を拡大している。一方、日本は一昨年に商用車メーカー4社などが24年に自動運転で強度実験を行った段階。自動運転の開発を後押しし始めた。遅れを取り戻そうと躍起になっている日本の輸送業界。いすゞは大型トラックで自動運転の実験を重ねている。目指すのは高速道路での完全無人運転。その実力は、並走する車を先にいかせると無事に合流を果たした。次に、前方の障害物に気づいて車線変更する。車が自ら判断するAIトラック。陣頭指揮をとるのは佐藤浩至さん。5年後の2030年には日本を襲うと予測される物流危機。ドライバー不足によって輸送力が最大25%足りなくなると言われる。今回はそんないすゞ自動車の取り組みを紹介。
住所: 東京都品川区南大井6-26-1 大森ベルポートA館
URL: http://www.isuzu.co.jp/
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