TVでた蔵トップ>> キーワード

「リクルートワークス研究所」 のテレビ露出情報

元金融機関トレーダーで金融教育家の田内学が「お金の不安」について解説。老後資金不足の背景にあるのは人口問題。現在は現役世代2人で1人の高齢者を支える仕組みになっていて、2050年には1.4人になるとされる。本質はお金ではなく働き手の不足。少子高齢化が進んだ2040年には110万人の働き手が不足するとされ、多方面で価格高騰やサービスの供給停止などの問題が起こる見込み。働き手がいても作られるものやサービスが足りなければ物価は上昇し、お金が増えても供給量が増えなければ価格が上がるだけ。海外から買うにも円安が進んでいて難しい状況。海外のIT企業に日常的にお金を支払う「デジタル赤字」も年々増えている。
元金融機関トレーダーで金融教育家の田内学が「お金の不安」について解説。個人がお金をためても構造的に解決できない問題もあり、その根本はお金の不足ではなく人口バランスと働き手の不足に帰結する。働く人が減っていくこれからの時代、求められるのは限られた働き手でいかに生産効率を上げていくか。日本はこれまでいかに新雇用を生み出すかを重視してきたが、今後は「いかに無駄な仕事を減らすか」という発想の転換が必要。個人としても、課題を乗り越えるための人間関係を築いていくことが求められる。お金は便利な道具に過ぎず、あるべき姿は労働が正当に報われ感謝される世界。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月23日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23eyes23
2030年までにAIに代替される可能性のある仕事として、データ入力やコールセンター、法律事務などが挙げられている(LiveCareer UKより)。実際、Amazonなど米大手テック企業ではAIが要因のリストラが次々と発表されている。米国の若者の間では技能職など「ブルーカラー」の仕事が人気となっている。ブルーカラーのしごとはAIの代替が難しいと言われ、人手不[…続きを読む]

2026年4月22日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(特集)
配車アプリを使うようになって逆に手を上げてタクシーを止められなくなったなどと話した。働いた分だけ稼ぎになるのが若者にはやりがいになるという。子育てでお金が必要な世代も増えてきていて、働く時間がある程度融通が効くということから、中には夫婦で転職してくるケースもあるという。2020年と2024年で年収額の上昇率が最も高かったのがタクシー運転手だった。

2026年3月19日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
今月1日来春卒業予定の学生の就職説明会がスタートし、各社が給与の充実をアピール。2027年度の初任給を引き上げる予定の企業は55.4%。学生に話を聞くと「自分がやりたいことをまず一番に考えたい」「性格とか雰囲気とかが合うのが一番大事」などとの声もきかれた。マイナビによると、初任給を引き上げるだけではアピールとしては弱く、企業の採用難は続く見込み。また過去の就[…続きを読む]

2026年3月3日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
春闘が始まり連日のように賃上げの話題を伝えているが、上昇率は業種に酔って大きく差がある。リクルートワークス研究所によると、年収額の変化はタクシー運転手が最も大きい。共通するのは実際に手を動かして行う作業であること。人手不足感が強いほど賃金が上昇している。一方で、看護師、介護職員、教員などは伸び悩んでいるが、賃金が公的な枠組みで決まるためだという。

2026年2月3日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(衆院選2026 確かめて、選ぶ。)
視聴者からLINEで質問・意見を募集している。パネルコーナーをTVer、ABEMAで配信中。日本の総人口は2011年以降14年連続減少している。約100年後には現在の約4割に減ると推計されている。15~64歳の生産年齢人口は2040年には現在の約8割の約6200万人に減少すると推計され、労働力不足や経済の縮小などが懸念される。高齢化も進み、高齢化率は団塊ジュ[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.