- 出演者
- 向井一弘 池田伸子 伊藤海彦 道上美璃
オープニング映像。
きょうの募集テーマは私の心の豊漁。ヨーデル食べ放題をよく聞いているとの投稿を紹介した。
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- ヨーデル食べ放題
東京・港区にある香川育英会の東京学生寮から中継。4階建ての立派な建物で今年の入寮希望者は昨年と比べて50%増えているという。どうして人気となっているのか?中は開放的な中庭があり、田町駅から徒歩7分という好立地で朝食・夕食付き。この辺りの1Rの家賃相場は11万円だが、この寮は5万4000円と破格。部屋はベッド、勉強机の家具付き。洗面台、トイレ、お風呂は共用。寮に住んでいる方に話しを聞くと、金銭面が一番助かっている、いろんな大学の方を触れ合えるのが楽しいなどと話した。
2食ついて5万円という家賃は破格。地域から出てくるとセキュリティも気になるが同じ学生が住んでいるという安心感があっていいなどと話した。
4月12日までの1週間に販売されたコメの平均価格は5キロあたり3873円で9週連続値下がりした。3800円台になったのは約7か月ぶり。農林水産省はコメの在庫量が去年より大幅に多く卸売業者などが価格を下げて販売を促進する動きが出ているためとみている。今後コメの価格は下がっていくとみる専門家が多い。ポイントは今年の秋にコメがどれだけ作られるかにある。イラン情勢が影響する可能性は運搬の燃料コスト上昇、原料供給の不安定化・値上がりが言及されている。イラン情勢の影響が小売価格に直接反映されないが、生産コストは全体的に上る可能性が高く生産者が厳しい状況に陥ることもある。
福岡市に本社を構える大手タクシー会社で働くドライバーの役半分が40代以下。20代から30代が4分の1を占めるほどに増えているという。配車アプリの導入が若いドライバーの増加につながったという。利用者がアプリでタクシーを呼ぶと近くにいるタクシーに通知が入り客の乗車場所までナビで案内される。客を乗せると目的地までのルートがナビゲーションされる。客にアプリで示されたルートで向かうことを確認して出発。客との会話に慣れない新人でも最低限の会話で十分。アプリのおかげで経験のない新人ドライバーでも効率的に営業することができる。アプリの導入により新人でもベテランと同等の売り上げに。また、休みたい日を提出するとそれをもとにシフトが組まれシフト内の時間の使い方はドライバーの裁量に任されている。アプリの導入で大きく変わったタクシードライバーの働き方が多様化する若者の価値観にフィットしているようだ。
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- 南区(福岡)
配車アプリを使うようになって逆に手を上げてタクシーを止められなくなったなどと話した。働いた分だけ稼ぎになるのが若者にはやりがいになるという。子育てでお金が必要な世代も増えてきていて、働く時間がある程度融通が効くということから、中には夫婦で転職してくるケースもあるという。2020年と2024年で年収額の上昇率が最も高かったのがタクシー運転手だった。
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- リクルートワークス研究所古屋星斗
昨年92歳で亡くなった俳優・仲代達矢さんを紹介。圧倒的な存在感を発揮し、数多くの舞台や映画、テレビドラマで活躍した。仲代さんは昭和7年・東京生まれ。8歳で父を亡くし、喘息を患う母を助けるため働きながら定時制高校を卒業。19歳で俳優座養成所に入ったが、人見知りだったという。人前で恥ずかしくないよう訓練した。映画「七人の侍」で通行人役を演じ黒澤明監督から厳しい指導を受けた。その後、修行を積み黒澤作品に次々抜擢されるようになった。主演映画「影武者」は1980年カンヌ国際映画祭でパルムドール(最高賞)を受賞。俳優活動の一方、42歳のときに妻・宮崎恭子さんと「無名塾」を立ち上げ若い俳優を指導した。
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- NHK特集この人○○ショースタジオパークからこんにちはパルムドールリチャード三世七人の侍上田早苗京王線仲代忠雄仲代愛子仲代達矢俳優座養成所劇団俳優座吉川英治喘息大河ドラマ 新・平家物語宮崎恭子小国英雄平岩弓枝影武者役所広司東京都東宝東宝映画京都撮影所橋本忍渡邊あゆみ無名塾用心棒知るを楽しむ 人生の歩き方第33回カンヌ国際映画祭関口知宏黒澤プロダクション黒澤明
仲代さんが80代で取り組んだのは、戦争の恐ろしさを描く舞台。力を注ぐ背景には、12歳の時の空襲の体験がある。「肝っ玉おっ母とその子どもたち」で演じるのは戦争で子どもたちを次々に失う母親。自宅には舞台のセリフが書き出され並び、深夜まで稽古に励んだ。公演では迫力のある演技で人々に訴えかけた。生涯現役を貫いた仲代達矢さん。92年の役者人生だった。
仲代達矢さんについてスタジオトーク。生涯現役を貫いた仲代さんの役者魂について語り合った。
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「NHK映像ファイル あの人に会いたい」の番組宣伝。次回は作家・画家・映画監督の大宮エリーさん。
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2月、宮城・石巻のからころステーションでは2011年秋から県や石巻市から委託を受けて東日本大震災の被災者の心の相談を無料で受け続けており、専門家が年間約7,000件に対応している。臨床心理士の渋谷は被災者たちには長期的な支援が必要などと伝えた。この日臨床心理士が訪問したのは6年前から支援している30代男性で、津波により命の危機を体験した男性はその後の人生に大きな影響が出ており、PTSDやうつ病と診断された。男性は訪問の臨床心理士の存在が本当に大きく徐々に回復へ向かっているなどと明かした。担当の臨床心理士は男性が再び通院するまでに回復したが、すぐに訪問支援しなくて良いわけではなく継続していく必要があるなどと説明した。
紹介してきた訪問臨床心理士支援についてトーク。伊藤らは専門家が6年通い続けて漸く前に進み始めており、地道な支援が大事なのだと感じたなどと語った。本年度から5年間は第3期復興・創生期間であり、岩手・宮城のインフラ整備など一区切りに、福島県に重点が置かれるなどと説明した。
今月、からころステーションは運営資金が半減したことから駅前から一軒家へ事務所を移転し、スタッフも半減していた。フリーダイヤルも廃止し、利用者負担となった。そんな中で優先して取り組んでいるのは相談者との繋がりをどう維持するかであり、従来通りの支援を続けるために関係機関との連携強化が必要だという。渋谷はこれまでも継続はできたが安定した状況だとは言えないなどと明かした。
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紹介してきたからころステーションについてトーク。伊藤らは運営体制の縮小により相談者が相談しづらくなる環境はどうなっていくのかなどと語った。兵庫県こころのケアセンターのセンター長である加藤は長年継続してきた方たちが今後も活動を続けられるような方向が理想的などと解説した。
東京台東区にあるかっぱ橋道具街から中継。食品サンプルを売っている店に立ち寄り、同じ食品でも一つ一つが微妙に形が異なっておりリアリティがある食品サンプルになっているなどと伝えた。食品サンプル店の代表である佐藤はカレーの食品サンプルではカツカレーが一番人気になっていて、業者向けに売っていたが外国人観光客などにも人気になっているなどと明かした。井村が外国人観光客にも人気な食品サンプルの丼作りを体験していくと伝えた。
