福岡市に本社を構える大手タクシー会社で働くドライバーの役半分が40代以下。20代から30代が4分の1を占めるほどに増えているという。配車アプリの導入が若いドライバーの増加につながったという。利用者がアプリでタクシーを呼ぶと近くにいるタクシーに通知が入り客の乗車場所までナビで案内される。客を乗せると目的地までのルートがナビゲーションされる。客にアプリで示されたルートで向かうことを確認して出発。客との会話に慣れない新人でも最低限の会話で十分。アプリのおかげで経験のない新人ドライバーでも効率的に営業することができる。アプリの導入により新人でもベテランと同等の売り上げに。また、休みたい日を提出するとそれをもとにシフトが組まれシフト内の時間の使い方はドライバーの裁量に任されている。アプリの導入で大きく変わったタクシードライバーの働き方が多様化する若者の価値観にフィットしているようだ。
