NITEはモバイルバッテリーなどの発火事故に注意を呼びかけている。リチウムイオン電池は高温で発火リスクが高まる。リチウムイオン電池製品の事故は2021年からの5年間で2140件報告されていてうちモバイルバッテリーが最多となっている。また事故件数は気温上昇とともに増加し8月にピークを迎える。NITEは万が一発火した場合は消化器や大量の水で消火し可能な限り水没させた状態で通報するよう呼びかけている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.