村瀬心椛選手が登場。ビッグエアで金メダル、スロープスタイルで銅メダルを獲得。2回目のオリンピックだった。前回は悔しさが残った。この4年間、必死に練習したという。9日のビッグエアの決勝では、バックサイドトリプルコーク1440を決め、89.75をマーク。金メダルを獲得。スロープスタイルでは銅メダル。9日の決勝を振り返る。空中にいるときに着地できるなという確信があったとのこと。大会で一度も出したことがない技だった。着地した瞬間、うれしかったとのこと。スロープスタイルの3回目。レールセクションをきれいにきめれば得点が高い。村瀬選手の技は大きいと大下さんがいう。やり続けることが大事だと村瀬さんがいう。経験が大切だという。冷静に滑ることが大事だとのこと。
