金正恩総書記は、おととい海外で戦死した北朝鮮兵をたたえる記念館の建設現場を訪れた。金総書記は自らスコップを持ち、土をすくい、記念植樹を行った。その傍らには、ジュエ氏とみられる娘や李雪主夫人の姿も。金総書記は自らハンドルを握り、フォークリフトを操縦。フォークの部分には若木がのせられ、軍人らが大切そうに支えている。建設現場を移動。フォークリフトから降りた軍人らは、重そうな若木を駆け足になりながら運んで行き、金総書記が指揮をとり、次々と木が植えられていった。聯合ニュースによると海外で犠牲になった北朝鮮兵士を称える記念館が建てられるのは初めてだという。
