TVでた蔵トップ>> キーワード

「リージョナルフィッシュ」 のテレビ露出情報

温暖化に対応できるギンザケを待ちわびる人々がいる。セブン-イレブン・ジャパンの商品開発部の担当者が視察にやってきたが、地球環境の変化は、コンビニの食材調達にも不安を与えていた。セブン-イレブン・ジャパンはリージョナルフィッシュに出資しているが、将来の魚の安定調達を見据えてのこと。さらに名だたる大企業も続々と出資し、NTTグループと合弁で巨大な陸上養殖施設を建設中。27年3月には稼働予定だという。東京・中央区の調味料大手のミツカンも出資企業の一つ。水あげから4日後に、女川町で養殖したギンザケが持ち込まれた。梅川さんが訪ねたのは経営幹部の吉永智征さん。用意したのは刺身と焼き鮭。その味は評判だったが、安定供給だけでなく、付加価値までつけることができる技術に期待を寄せている。
梅川さんは京都大学経営学を学んだあとに投資機関に務めた。多くの日本企業の経営に関わる中で、水産業に可能性を見出したという。困っている課題には海水温が上昇し、養殖の名産品が育てられないとギンザケなどを安定生産ができるようにもっていきたいと短いスパンの中で考えているという。そのために農産や畜産で起こったような品種改良を魚の世界にも広げていきたいという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月19日放送 22:00 - 22:54 テレビ東京
ガイアの夜明けガイアの夜明け
京都大学でここ数年、梅川さんは企業を目指す母校の後輩たちに向けて講義を依頼されていた。品種改良について語っていたがこれを水産業で目指すのがリージョナルフィッシュ。梅川さんは2014年に設立した会社で、品種改良した稚魚の販売を軌道に乗せようとしている。現在従業員210人、国内10拠点がある。リージョナルフィッシュは地魚のことで地域の魚を守り新たな名産を生み出し[…続きを読む]

2026年1月21日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングもっと知りたい!NEWS
「フグの王様」と言われるトラフグ。トラフグ料理を提供している都内の店は賑わいを見せていた。玄品新宿南店・浅野店長は「うちはトラフグにこだわって入れている」などと述べた。トラフグ生息域は近年温暖化に伴い東日本や北日本に移ってきている。福島、宮城などでは漁獲量が増えているが、全体の漁獲量は年々減少していて、2024年度は過去最低の131tまで落ち込んだ(水産庁)[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.