クラレと明治大学との共同開発した泡沫耕栽培に注目。泡状にした液体肥料で植物を育てることによって、水の使用量を減らせるのがウリ。装置製造の協力企業を探している。研究室では、リーフレタスが約1カ月ほどで200グラムほどに成長した。キーテクノロジーである発泡剤(合成樹脂)は、クラレ社のポバールという素材。これまでに、ジェル状洗剤のフィルムや液晶パネルに使用されてきた。水に溶けると泡立つ性質をもつ。
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