TVでた蔵トップ>> キーワード

「leTact」 のテレビ露出情報

きょうはクリーニングのエキスパート永井さんが洗濯方法を伝授してくれる。ダウンジャケットの洗い方は最初、袖口・首周り・ポケットをチェック。泡ポンプボトルにオシャレ着洗剤を加え、水で5倍に薄める。汚れた部分に泡洗剤をつけ、泡が消える前にブラシで擦る。泡が消える前にタオルで拭き取る。同様にポケット・袖口もきれいにする。ダウンジャケットを裏返し、ぬるま湯(30℃)につける。軽く絞って水を入れ替え、柔軟剤を加える。これにより、静電気を防ぎ、ふっくらとした仕上がりになる。洗濯機での脱水前にタオルでダウンを挟んで手で強く叩く。脱水はドラムの側面に沿わせて置き、脱水を6分間行う。裏返してハンガーにかけて乾燥させる。
続いてニットの洗濯方法を伝授。ニットを裏返して総丈を計測しておく。ニットを洗う前に毛玉をとっておくことで仕上がりがよくなる。たたんで洗濯ネットに入れる。ぬるま湯(30℃)にオシャレ着洗剤をとかし、ニットを沈ませる。全体的に湿ったら5分つけおきし、押して沈める。首周りは水の中で握る。洗剤をニットの繊維に染み込ませていくイメージで5~10回ほど押し洗いする。軽く絞って掛けておく。濯ぎも洗いと同様に沈めて浮かせてを3回ほど繰り返す。軽く絞って掛けておく。柔軟剤の量は少なめにし、濯いだときと同じくらいの回数押して沈める。乾燥はタオルの上にニットの形を整えて置くことで、縮みや型崩れを防止することができる。タオルでニットを挟んで手で叩く。ニットを乾燥させるときは平置きがベスト。自然乾燥で6時間~12時間ほどかかる。ここでマルチ乾燥機デイドライを使うことで強運転で30分で乾かすことができる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月13日放送 9:26 - 11:00 テレビ東京
なないろ日和!(特集)
今回、永井さんに冬物の洗濯の仕方を教えてもらった。ダウンジャケットは外側の汚れに泡の洗剤が有効だった。永井さんは「首周りや袖口は油汚れがついてると思う。中は気密性がいいので、外側に汚れがついて、中にはそんな入らないので、泡を乗せて、泡が表面に乗ってる状態で表面の汚れをピンポイントで落とす」、「ニットは糸の中に汚れが染み込んでるんで、ちゃんと出してあげないとい[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.