今回巡るのは、湯湾岳。シーカヤックで海岸へ移動し、登山口から山頂を目指す。道中では、奄美群島の固有種であるルリカケスの姿も確認できる。7合目の湯湾岳展望公園には鳥居があり、ここから先は特別保護区に指定。山頂部は1968年に国の天然記念物となり、貴重な自然が守られてきた。また、ヒカゲヘゴと呼ばれる日本最大級のシダ植物も自生し、高さ10メートルを超えるものもあるという。9合目の鳥居広場には、アマミコとシレニクという神様が祀られている。そして標高694メートルの山頂に到達した。
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