フランス・パリのルーブル美術館が「二重価格」を導入し、外国人観光客の入館料を4割以上値上げした。ルーブル美術館は14日からヨーロッパの住民以外の入館料を22ユーロから4割以上値上げした。日本円では約5900円となる。年間最大2000万ユーロの増収を見込み、「モナリザ」専用の展示室設置などに充てる。フランスでは14日、ベルサイユ宮殿などでも、外国人観光客とヨーロッパの住民の料金を区別する「二重価格」を導入された。
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