壁の奥から見つかった緑色のボールペンから犯人のものと思われるDNAが検出された。DNAはレイモンドのものだった。18号室の入室記録について、レイモンドは午後1時30分までは緑色のボールペンで記入していたが午後3時48分の時には黒のボールペンを使用していた。レイモンドはアニーの遺体の側に緑色のボールペンを落としたため黒のボールペンを使用したと考えられた。さらに職員専用のダストボックスから使い捨ての上着が見つかり、アニーの血液とレイモンドのDNAが採取された。レイモンドはアニー殺害容疑で逮捕された。
