続いてポストシーズンならではの執念あふれるプレーを紹介した。ゴールドグラブ賞を獲得したこともあるドジャースのT.エドマンは、横っ飛びしながら執念で難しいショートバウンドに対応した。MVPに輝いたこともあるアストロズのJ.アルトゥーベはヒット性の当たりをダイビングキャッチし、落ちそうになったボールをグローブの土手でキープした。ブレーブスのR.カー投手は野球人生そのものが執念で、アマチュア時代は生活苦で映画館やコンビニでバイトしながら野球を続けていた。負ければ終わりの大一番、ワイルドカードシリーズのフィリーズ戦に登板し、3回を無失点に抑える執念の投球でワイルドカード突破の立役者となった。
